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大原優乃、舞台初日直後に「気胸」で降板 佐藤健、相葉雅紀、ナイナイ矢部浩之も経験した“イケメン病”

芸能 記事投稿日:2026.02.19 18:50 最終更新日:2026.02.19 18:50

大原優乃、舞台初日直後に「気胸」で降板 佐藤健、相葉雅紀、ナイナイ矢部浩之も経験した“イケメン病”

大原優乃

 

 2月18日、女優大原優乃がSNSを更新。所属事務所からの文書を公開した。

 

《弊社所属の大原優乃は、この度、出演中の舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を体調不良により降板させていただくこととなりました》

 

 2月17日に東京・新宿の紀伊国屋ホールで初日を迎えたばかりだったが、緊急降板となってしまった。理由については《2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました》と報告されている。気胸は、肺から空気が漏れる病気で男性に多く、高身長でやせ型の人がなりやすいため“イケメン病”と呼ばれることもある。

 

「芸能界では俳優の佐藤健さん、嵐の相葉雅紀さん、ナインティナインの矢部浩之さんなどが罹患しています。自然気胸は再発することも多く、佐藤さんも相葉さんも2回、発症したことを公表しています。再発を繰り返す場合は手術することで予防するようです」(芸能担当記者)

 

 大原は今回の舞台で、ヒロイン役を熱演していた。初日の演技も好評で、本番前にはスポーツ紙の取材に応じ、《熱海殺人事件の歴史に残るような(役名の)水野朋子を生き抜きたい》と意気込み、《女性らしい妖艶なシーンにも挑戦した》と語っていた。

 

「大原さんは現在26歳。2009年、NHK教育(現・NHK Eテレ)の子供向け教育番組『天才てれびくんMAX』内の番組内オーディションで結成された『Dream5』のダンス担当メンバーとしてデビューしました。2014年にはテレビアニメ版『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)のエンディングテーマ『ようかい体操第一』が大ヒットし、並行してティーン誌でのモデル活動を開始しています。2016年のグループ解散後は、女優としての活躍を続けました。2018年、グラビアモデルとして第5回カバーガール大賞のグランプリを受賞し、多くのテレビドラマにも出演して大人気です」(同前)

 

 初日を終えての離脱となったことは本人も悔しかったようで、所属事務所の発表では《大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりました》としつつ《皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復に向けて治療に専念をさせていただきます》と大事を取ったとしている。

 

 Xでは

 

《自分も2年前になったけど、マジで辛いんよなぁ》

 

《私は3回経験あり 「しばらく安静」と言われてるってことは、私と同じ手術不要なヤツね》

 

 など、経験者を中心に、心配の声が上がっている。

 

 今回の舞台は残念だったが、チャンスは必ずまたやってくるはず。復帰して、素晴らしい演技を見せてほしい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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