オードリーの若林正恭
2月18日、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭が、声帯の治療のため休養することが発表された。コンビで露出が絶えないが、若林は少し前から“ほっそり姿”が心配されていたようだ。
若林の所属事務所の公式サイトで、《以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました。医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました》と、発表した。少し前から、予兆はあったという。
「2月14日のラジオ番組『オードーリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、若林さんは『声帯がもうボロボロらしい。ベース炎症起きてるんだって、ずっと。ダメージの蓄積だって』と、医師から喉が深刻な状態である診断を受けたと告白。続けて、『おれ、3週間休養するのよ。ハングアウトするのよ』と休養をほのめかしていましたが、重苦しい空気ではなく、普段と変わらない口調でした。3週間は声を出さない生活になるようです」(スポーツ紙記者)
喉の不調による休養発表を受けて、Xでは
《若林さん、ずっと走り続けてたもんね…。レギュラー番組も多いし、ラジオもあるし、相当無理してたんだろうな》
《あれだけのレギュラー本数を抱えて走り続けてきたんですから、身体も悲鳴を上げますよね…》
《順風満帆で忙しすぎたのかな》
など、心配する声があがっている。仕事の多忙ぶりが注目されたようだ。
「オードリーは『あちこちオードリー』(テレビ東京系)や『日向坂で会いましょう』(同系)、『スクール革命!』(日本テレビ系)といった、コンビで多くのレギュラー番組を抱えています。また、2025年11月に『Travis Japan』の松田元太さんと特別バラエティ番組『そう言われたら見たことない』(TBS系)でMCを務めるなど、単発特番のオファーも途切れません。
ただ、年明けから、テレビでの若林さんに関して、SNSで『やせた?』と指摘する声があがっていました。顔周りがシャープになった印象を受ける視聴者もいたようで、“ほっそり姿”を案じる向きもあったようです」(芸能記者)
オードリーは2008年の『M-1グランプリ』で敗者復活戦から決勝戦に勝ち上がり、優勝は逃したものの、大ブレイクを果たした。ブレイク直後の2009年から『オードリーのオールナイトニッポン』でメインパーソナリティーを務めているが、ラジオの仕事には苦労もあるようだ。
「土曜日の深夜1時から3時までの2時間生放送されています。2021年の番組内で、若林さんは『このラジオの前、必ず7階のところで仮眠室があって、仮眠取ってからやるようになってもう1~2年経つのかな』と、仮眠したうえでラジオに臨んでいることを明かしました。17年間にわたって、深夜のラジオの仕事も疎かにしない2人の姿勢は称賛されていますが、仮眠が必須になるほどのハードスケジュールを心配されていたのです」(同前)
休養期間、しっかり喉を休めて、また元気な声を聴かせてくれることを願いたい。
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