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『DASH』降板の松岡昌宏 決断理由は世間を騒がせた“自責の念”も再び「日テレの初動」に大ブーイング

芸能 記事投稿日:2026.02.19 20:46 最終更新日:2026.02.19 20:46

『DASH』降板の松岡昌宏 決断理由は世間を騒がせた“自責の念”も再び「日テレの初動」に大ブーイング

松岡昌宏

 

 長年愛された番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に残ったのはメンバーは城島茂のみとなったーー。

 

 2月13日、松岡昌宏は自身が代表を務める事務所のHPで約30年にわたり出演していた同番組の降板発表した。

 

「ことの発端は2025年6月、日テレが国分太一さんのコンプライアンス上の問題行為を理由に、国分さんに番組降板を一方的に通達したことでした。その後、国分は具体的にどの行為がコンプライアンス違反にあたるのか説明を受けないまま降板させられたと主張。同年11月には“答え合わせ”を求めて会見を開いたが、日テレが明かすことは最後までありませんでした。

 

 松岡さんはこの間、『週刊文春』や『週刊新潮』で『日本テレビさんのやり方はコンプライアンス違反にはならないのでしょうか』と困惑を示しつつも、国分さんに代わって“答え合わせ”を求める姿勢を見せていたのです」

 

 そして今回の降板発表。松岡は『週刊新潮』で降板の理由について、

 

《自分の発言によって、世の中をお騒がせしてしまったという責任を強く感じていました。それなのに何もなかったように再び番組に戻って、楽しくパフォーマンスすることはできない》

 

 と赤裸々に語ると、城島ひとりに番組の重荷を背負わせることになったとして、『本当に心苦しく感じています』と自責の念を吐露した。

 

 X上では、日テレ側への苦言が相次いでいる、

 

《騒がせたのは松岡じゃなくて日テレだろ》

 

《最初に日テレ側が国分さんにきちんとコンプラ違反の内容を説明してれば松岡さんが降板しなくても良かったって話よね。改めて日テレの初動が悪手すぎ》

 

《筋の通っていない日テレへ物申す代わりに己で責任を取った松岡兄貴の男気に拍手》

 

 日テレの一連の対応は視聴者から圧倒的な信頼低下を招いているようだ。

 

「同局の福田博之社長は2月16日の定例会見で、松岡さんと城島さんに直接謝罪したことを明らかにしたものの、松岡さんの降板理由については『わからない』と述べました。この発言がさらに火に油を注ぐ形となってしまいましたね。視聴者としては、松岡さんが一連の責任を取って降板したように見えたはずです。

 

 国分さんについて、コンプライアンス上の問題が起きたとしても、日テレがうまく対応していれば、松岡さんが降板することにはならなかったはずです。少なくとも、TOKIOのファンからは、日テレへの信頼がガタ落ちしたのは間違いないでしょうね」(芸能ジャーナリスト)

 

 出演者と適切なコミュニケーションを取ることはできないのだろうか……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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