林修
タレントの大澤サラが、2月19日放送の『林修の今知りたいでしょ!』(テレビ朝日系)に出演した。
この日のテーマは「昭和の常識と令和の新常識 テストで学ぶ!これが今でしょ!」。大きく変化している「昭和の常識」の数々がクイズ方式で紹介された。だが、1965年生まれで “バリバリ昭和世代” の林修は、「令和の新常識」に大苦戦。
「大きな地震を感じたら、火災にならないよう避難の前にガスの元栓を閉める」という昭和の常識がどう変化したかという問題に、林は「窓を閉める」と回答するなど間違いを連発し(正解は、ブレーカーを落とす) 、16問中正解はわずか7問だった。
一方、2001年生まれで24歳の大澤は、16問中11問正解。12問正解したクイズ王・伊沢拓司に次ぐ好成績だった。
若さをアピールした大澤だったが、Xではこんな意外な声が……。
《藤田ニコルに似てる人出てるんだけど誰だ??》
《遠目に藤田ニコルかと思ったら大澤サラという人だった》
大澤と藤田ニコルがそっくりだという声が相次いだのだ。
「大澤さんは、2019年宝塚歌劇団に入団し、『愛未サラ』の名で宙組の娘役で活躍します。2024年に宝塚を退団した後は、芸名を『大澤サラ』に変えて、オスカープロモーションに所属して芸能活動をおこなっています」(芸能記者)
イラン人の父親を持つ大澤。一方、「そっくり」と指摘された藤田ニコルは、父親がロシア人とポーランド人のハーフ。そのあたりが視聴者が「似ている」と感じた要因なのかもしれない。ちなみに、藤田も大澤と同じオスカープロモーション所属だ。
169cmの長身で抜群のスタイルを誇る大澤。その場がパッと明るくなる華やかさを持つが、番組ではこんな一面も。
「最古の人類はアウストラロピテクス」という昭和の常識がどう変わったか? という問題に、大澤はなんと「ミジンコ」と回答(正解はサヘラントロプス・チャデンシス)し、「本当にすいません、横文字で知ってるのがこれしかなかったんで……」としどろもどろの言い訳。天然な一面を見せたが、意外とバラエティ向きなのかもしれない。
「そんな大澤さんですが、現在放送中の松嶋菜々子さん主演ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)にレギュラー出演中です。宝塚退団後、これがドラマ初出演ですが、居酒屋の看板娘役で存在感を放っていると評判です」(前出・芸能記者)
ドラマは視聴率も好調だけに、大澤の注目度もサラに上昇していきそうだ。
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