市村正親
ミュージカル俳優の市村正親と、女優の篠原涼子を両親に持つ市村優汰。ここ数日、彼の動向が話題となり、世間を騒がせている。
「2月16日に『女性セブンプラス』が、優汰さんの近況を報じました。優汰さんは2021年、13歳のとき、父親の主演舞台『オリバー!』で俳優デビュー。大手事務所に所属していましたが、現在はひっそりと退所していたようです」(芸能ジャーナリスト)
父の背中を追って足を踏み入れた俳優の世界から遠ざかっていた優汰だが、彼のアカウントだと思われるTikTokは、現在見ることが出来なくなっている。
そんななか、優汰の親権を持ち、子煩悩として知られる市村に心配の声が集まっている。数年前にも、その溺愛ぶりが垣間見えていたと、都内にあるリラクゼーションサロンの元従業員がこう語る。
「市村さんがふらっと来店されたのは2023年。そのお店は、芸能人御用達のリラクゼーションサロンでした。市村さんは息子さんが通っていた塾の送迎後だったようで、塾に通っている束の間の時間を使って体をマッサージしにいらしてました。
その後は、ほぼ毎週のように予約を取っていたので、まめに送迎して、いいお父さんという印象です。滞在時間は1時間半から2時間ほどだったと思います。
日ごろから仕事もお忙しく、体も疲れていらっしゃたのでしょう。マッサージが終わると息子さんを再度迎えにいってました」
自身も、ミュージカルや舞台で多忙を極めるだけに、仕事と子育てを両立し、時間をうまく使いながら息子へ愛を注いできたというわけだ。
さらに、前出の芸能ジャーナリストは、優汰についてこう指摘する。
「毎週のように渋谷周辺の塾に通っていたこともあり、渋谷は庭のような場所。実際、最近の優汰さんはストリート系ファッションに路線変更しているようです。
一時は父親のような俳優になりたいと願っていた優汰さん。2024年には『しゃべくり007』でテレビ初共演するなど、市村さんも今後の期待は大きかったはずです。
ただ、優汰さんは2024年10月、コンビニで警察沙汰になったと報じられたこともあります。なにかとお騒がせの息子へ、市村さんも複雑な心境なのではないでしょうか」
市村本人は、劇団四季に入るまで、ずっと俳優・西村晃の付き人をしていた。劇団四季に入ったあとも、厳しい稽古に耐えてきた苦労人だ。自分と同じ苦労を味わわせたくないという思いが、逆に甘やかすことにつながっていないといいのだが。
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