
宇多田ヒカル(写真・共同通信)
2月18日、歌手の宇多田ヒカルが自身の公式Xを更新。蕎麦店を訪れた際の出来事を投稿し、その率直な表現が波紋を広げている。
宇多田は《「一人だしこんな早い時間なら予約しなくても大丈夫だよね、いや、一応電話しとくか」と予約をして》と事前に電話予約をしたことを明かしたうえで、
《席に着いてから次々とやってくる予約しなかった人たちが「今日はお早いお時間からいっぱいでして…」と断られて撃沈する姿を横目にすする蕎麦の旨さ》
と投稿。予約をしていたことで食事にありつけた安堵感をユーモラスに表現した。一方で、この“撃沈する姿を横目に”という一文に反応する声もあった。
X上では、
《宇多田ヒカルってこんなポストするのすげえ残念すぎるな》
《人の気持ちとしてわからなくもないけど、SNSで書いてしまうところがねぇ》
といった慎重な意見が見られる一方、
《いやいやこれこそ宇多田ヒカルで最高じゃん》
と肯定的な声も寄せられている。
「今回の投稿は、予約を迷いながらも電話を入れた結果、食事ができたという日常の出来事を率直に書いたものです。ただ、“撃沈する姿を横目に”という表現が、配慮を欠くと受け止めた人がいたのでしょう。一方で、宇多田さんらしい正直さやユーモアと捉えるファンも少なくありません」(スポーツ紙記者)
また、デビュー当初からスタートして走り続けていた宇多田が自ら電話予約をした点に驚く声もあった。
「今回の投稿は、いまだ第一線級で活躍する宇多田さんが垣間見せた、等身大のエピソード。だからこそ、多くの人の関心を集めたのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
何気ない日常の一幕が議論を呼ぶ状況も、宇多田の影響力の大きさを物語っている。
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