芦田愛菜
2月18日、女優・芦田愛菜が主演を務める特集ドラマ『片想い』(NHK)のメインビジュアルが公開された。たびたび“国民の娘”、“国民の孫”などと称される芦田の成長に、注目が集まっている。
「今回の特集ドラマは、主演の芦田さんと、NHKの夜ドラ『ひらやすみ』での好演が話題を呼んだ俳優・岡山天音さんの2人がメインになるお話です。岩手・盛岡の商店街を舞台に、芦田さん演じるヒロイン・優衣と、岡山さん演じる、優衣が長年片思いしてきた“憧れのお兄さん”健二の関係が描かれるといいます。
今回公開されたビジュアルは、芦田さんと岡山さんが、組んだ腕に顎を乗せて微笑んでおり、2人の持つ穏やかな空気感が伝わってくるものでした」(芸能担当記者)
メインビジュアルの芦田は、前髪を眉上で切りそろえ、髪は後ろでまとめており、可愛らしい雰囲気だ。とはいえ、眉毛はキリッと描かれ、ナチュラルなメイクながら、どことなく大人びた表情を見せていた。Xでは、現在の芦田の成長ぶりに感動する人々の声が寄せられている。
《芦田愛菜、普通に大人になってて横転 このままだと歳抜かされる》
《誰かと思った 愛菜ちゃん大人っぽくなったねぇ》
《芦田愛菜ちゃん見る度に大きくなったね〜と毎回親戚気分になってる》
現在21歳の芦田をめぐっては、このところ、「大人っぽくなった」「綺麗になった」という称賛の声が増えつつある。実際、成人後はメイクの雰囲気が変わっており、イメージ戦略を図っていることがうかがえる。
「芦田さんといえば、6歳で出演したドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)での可愛らしいイメージが根強く、大人になってからも、しばらくはナチュラルなメイクで通してきました。しかし、20歳を超えたあたりから、目元はしっかり化粧をし、眉も薄めではねあげる“濃いめメイク”に変わってきています。
昨年11月、声優を務めた細田守監督の映画『果てしなきスカーレット』の試写会に登場した時も、純白のドレスに華やかなお化粧で登場し、“イメチェン”ぶりが話題を呼んでいました。現在の年齢と今後の女優業を考えれば、演じられる役の幅を広げるためにも、メイクで“大人化”を図っていくのは当然の流れでしょう。
それでいうと、今回の特集ドラマのように、片思いとはいえ、恋する姿をきちんと演じるのは珍しい印象です。2024年公開の映画『はたらく細胞』では、加藤清史郎さんと微笑ましいカップル関係を演じていましたが、芦田さんのメイクが大人化していくように、今後は本格的な“恋愛シーン”も徐々に解禁されていくのかもしれません」(同前)
特集ドラマが放送されるのは3月末。芦田の“片思い演技”に目が離せない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







