
永野芽郁
2026-2027年シーズンのJリーグは、8月8・9日にJ1・J2・J3のすべてのカテゴリーで開幕する。これは欧州のシーズン「秋春制」にあわせたもので、1993年に開幕したJリーグでは初の試みとなる。
これに先立ち、『サッカーダイジェスト』は、J全60クラブの情報が満載の『2026 J1&J2&J3百年構想リーグ選手名鑑』を刊行した。選手やチームの情報が満載だが、さまざまなアンケートも実施。なかには、恒例となっている「好きな女性タレント・女性芸能人」もある。
「Jリーガーは芸能界に疎い人も多く、人気の女優やアイドルが例年ランクインします。そのため、結果はほとんど一般人と変わらないのですが、現役選手ですから、年齢層でいえば比較的若い名前が多くあがるのが特徴かもしれません」(サッカーライター)
ところが、今回のアンケート結果は衝撃的なものだったという。芸能ジャーナリストがこう語る。
「2025年版で1位に輝いていた永野芽郁さんが圏外になったんですよ。26歳という年齢や、清純派のイメージから、まさにJリーガーが大好きなタイプでした。今年もランクインはするかと思ったのですが、わずか3票で16位でした」
理由はハッキリしている。
「俳優の田中圭さんとの不倫疑惑が報じられましたからね。その印象が悪く、嫌われたというわけでしょう。正直、Jリーガーのなかには、不倫もいとわないかなり激しい “遊び” をしている人もいます。ある意味、“理解がある” わけですが、それでも嫌われてしまった。一連のスキャンダルは、それほど衝撃的だったということでしょう」(同)
では、永野芽郁を蹴落とし、1位に輝いたのは誰なのか。
「7人組ガールズグループの『HANA』です。第67回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場し、大ブレイクしています。また、同票で1位となった長澤まさみさんも強いですね。元日本代表でセレッソ大阪の香川真司が大ファンと公言していますし、サッカーとの相性も強いです」(前出・芸能ジャーナリスト)
永野が今シーズンで巻き返しできるかどうか――。
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