
小松菜奈
女優・小松菜奈が、2月20日までに自身のInstagramを更新。「New artist photos」と題し、新しいビジュアルを公開した。
「投稿では、無造作な印象のショートヘアで、アンバサダーを務めるシャネルのシャツやジャケットを着こなし、クールな表情でこちらを見つめる写真が公開されました。
ちょうど2月16日に30歳となったため、アーティスト写真も更新したようです。3枚投稿された写真のうち2枚はモノクロ写真となっているのも、アーティスティックな雰囲気を醸し出していますね。
この写真は、19日発売のファッション雑誌『フィガロジャポン』の表紙に登場したときと同じ服でした。近年はモデルとしての活躍が目立っていただけに、今回のアーティスト写真も、モデル色の強い仕上がりになっています」(芸能担当記者)
2008年、『ニコ☆プチ』のモデルとしてデビューしてから、さまざまな雑誌に登場してきた小松。女優業を始めたのは、2014年公開の映画『渇き。』からだ。オーディションで主人公の娘役に抜擢され、危うい美しさが話題を集めた。
以降、『溺れるナイフ』『さよならくちびる』など映画に次々と出演したが、連ドラ出演は数えるほど。そうした方針も、小松の “ミステリアス” な雰囲気を加速させた。
2021年の『VOGUE JAPAN』でのインタビューでは、もともと映画好きであることを明かし、おもに映画に絞って女優業を続けている理由について、以下のように語っている。
「とにかく撮影現場が大好き。時間をかけて一からつくり上げていくのが刺激的で楽しいし、スタッフさんも一緒になって役の感情を共有し、演技に反応してくれます。ちゃんと伝わったんだ、と実感できる環境なので自分の性格にすごく合っていて。(中略)作品に参加するたびに映画って本当にいいな、と思いますね」
2021年には、俳優・菅田将暉と結婚し、2024年3月には第一子の出産を報告。それでも、作品にはコンスタントに参加し続けており、出産報告からわずか1カ月で、映画『わたくしどもは。』の完成披露試写会に出席、スピード復帰をはたした。
「小松さんの活動を見ると、基本的に年1本で映画作品に出演する、というペースができているようです。
ただ、最近では、どちらかというとモデル活動での躍進が目立っています。2023年には、アンバサダーを務めてきたシャネルで、日本人初の全世界メインビジュアルに起用される快挙を成し遂げています。
昨年11月には、同ブランドのビューティーアンバサダーも兼任すると発表され、百貨店などの店頭では、小松さんのビジュアルが展開されています。今回のアーティスト写真を見るに、今後もモデル活動に注力していく方針なのかもしれません」(同)
まだまだ躍進は止まりそうにない。
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