
千原せいじ
千原せいじが、2月20日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。動画に出演してくれる人が集まらない現状を嘆き、話題となっている。
「この日は木村祐一さんがゲストとして登場。すると冒頭、せいじさんは『むちゃくちゃ先輩が久しぶりで。なおかつ、今、オレ、“印象悪い”の地べたをはっているんで』と自虐気味に切り出し、『誰もYouTubeに出てくれないんですよ』とこぼしたのです。
木村さんが事情を知ってか知らずか、『えっ、そういうことなの?』と驚くと、せいじさんは続けて、『僕は今、凄く好感度が低いんで』とポツリ。
これに対し木村さんは、『僕は二つ返事でね。後輩の言うことに、どんな内容や?とか、場所はどこ?飯は出るのか?ギャラはあるのかとか、細かいことを言うてられないでしょ』と、後輩の頼みとあらば無条件で応じる懐の深さを見せたのです」(芸能記者)
せいじのYouTubeに先輩芸人が出演するのは、今田耕司以来3年ぶり。しかし、動画のコメント欄やSNSでは、この自虐的なやり取りに対しても厳しい視線が注がれている。
《そりゃあ最低の事を言っちゃったからね》
《きちんと謝罪して無いからでしょ?》
せいじの“過ち”は、いまだに尾を引いているようだ。
「昨年7月、“ジョーカー議員”こと埼玉県戸田市議会議員・河合ゆうすけ氏との対談で、川口市のクルド人問題をめぐる議論で紛糾。
せいじさんが河合氏を、『お前、いじめられっ子やったやろ?いじめられっ子オーラいかついぞ!』などと揶揄する様子が物議を醸したのです。
約3か月後にようやく謝罪しましたが、心がこもっていないテンプレ謝罪だとして、信頼回復には至らず、YouTube登録者は51万人から現在45.2万人に減少。かつて20万〜30万回あった再生数も、最近は4000〜5000回が関の山。ちなみに木村さんとの今回の動画は3.5万回を記録しています」(同前)
これについて、芸能プロ関係者はこう語る。
「信頼を取り戻すには、言葉ではなく行動を積み重ねるしかないでしょうね。芸人界の中では当然影響力があるわけですから、出演を依頼すれば後輩ならどんどん出てくれるでしょう。その中で、しっかりと本来の強みを生かしていければ、また回復する可能性もあるでしょう」
結局のところ、自分で吐いた言葉は形を変えて自分に返ってくるということだろう。
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