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『ミヤネ屋』終了で浮上した “ポスト宮根” の名前に騒然…20年の歴史を背負う番組の “後継問題” の難しさ

芸能 記事投稿日:2026.02.21 14:10 最終更新日:2026.02.21 14:10

『ミヤネ屋』終了で浮上した “ポスト宮根” の名前に騒然…20年の歴史を背負う番組の “後継問題” の難しさ

2025年8月下旬、成田空港に到着した宮根誠司(写真・読者提供)

 

 9月末で放送を終了する『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。新番組スタートに向け、宮根誠司に代わる新しいMC候補者の名前が浮上し、話題となっている。

 

「2月20日配信の『現代ビジネス』によれば、『ミヤネ屋』を制作している読売テレビは、“ポスト宮根” として、小泉孝太郎さんや加藤浩次さんの名前をあげたとされています。

 

 一方、日テレ側では、3月末までにNHKを退局すると一部で報道されている和久田麻由子アナの名前があがっているそうです」(芸能記者)

 

『ミヤネ屋』は2006年7月、関西ローカルとしてスタート。その2年前に朝日放送を退職し、フリーに転身していた宮根が司会に抜擢された。

 

「宮根さんは当時、朝の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送)で “朝の顔” としても活躍。1日に2つの帯番組の司会を務め、ほかにもレギュラー番組を抱えていたことから、“関西版みのもんた” と呼ばれたこともありました」(同)

 

 当時43歳。その軽快なトークを武器に、人気を博した。2007年からは全国放送に移行し、ここから宮根の名前は一気に全国区となる。そんな『ミヤネ屋』だが、ついに20年で幕を下ろす。芸能プロ関係者は、新番組の船出についてこう予測する。

 

「読売テレビさんが出したという名前ですが、加藤浩次さんは17年続いた『スッキリ』(日本テレビ系)の実績と、宮根さんに通じる “押し出しの強さ” を買っているのでしょう。

 

 小泉孝太郎さんは『サン!シャイン』(フジテレビ系)の谷原章介さんのように、好感度重視の人選。さらに父が元首相の小泉純一郎氏、弟が防衛大臣の小泉進次郎氏という、“華麗なる一族” への信頼度もあるでしょう。

 

 対して日テレが推す和久田アナは、NHKの看板アナというクリーンなイメージが売り。ネット上では、ほかに麒麟の川島明さんや日本テレビ・上重聡アナの名前が、後継者候補として予想されています。

 

 ただ、20年続いた『ミヤネ屋』の後継番組ということもあり、どうしても宮根さんの影を引きずります。正直なところ、誰が “後釜” になっても、立ち上がりは相当厳しいでしょう」

 

 Xでは、こうした候補者の名前に対し、

 

《加藤浩次やるかー? スッキリから解放されたのに》
《お昼の加藤浩次?》
《和久田アナウンサーは夜で観たいよな。 ミヤネ屋後枠では和久田さんでは苦戦しそう》

 

 といった声が寄せられ、不安視する向きも少なくない。読売テレビの松田陽三社長は、2月12日、「個人的には情報番組をやりたいと考えている」と『ミヤネ屋』の後継について語っているが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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