芸能・女子アナ芸能

「車を売って病院代に」ゆきぽよ、がんの母支えるため500万円捻出の献身…薬物騒動で仕事激減も、世間のイメージ覆す覚悟

芸能 記事投稿日:2026.02.21 14:30 最終更新日:2026.02.21 14:34

「車を売って病院代に」ゆきぽよ、がんの母支えるため500万円捻出の献身…薬物騒動で仕事激減も、世間のイメージ覆す覚悟

ゆきぽよ

 

 2月19日、タレントのゆきぽよが『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演。家族にまつわるエピソードを明かし、注目を集めている。

 

「同番組は資産を売却し、新たな夢に投資する人生応援バラエティ。その初回に、ゆきぽよさんが登場。多忙だった日々を語りながら、私物を手放す理由を語ったのです」(芸能記者)

 

 2017年、恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)への出演をきっかけにブレイク。当時は睡眠時間2時間、1日最高4本の収録を掛け持ちする生活を送り、「好きな仕事だったから頑張りたかった」と語った。

 

「22歳で最高月収は数百万円。600万円のアルファードを一括で購入するなど、絶頂期を迎えました。

 

 しかし、2021年、過去に親交のあった男性が違法薬物使用の疑いで逮捕。自身も薬物検査を受けていたことが報じられ、巻き添えを食う形で仕事が激減しました。

 

 世間からの猛バッシングにさらされ、『生きてる価値がない』『死にたいしかなかった』と、当時の苦しい胸の内を明かしています」(同)

 

 そんな彼女を支えたのが、・ミッシェルさんだった。ところが、昨年正月、母にステージ3のがんが見つかる。

 

「治療には『大きな金額が必要になった』といい、ゆきぽよさんは『車(アルファード)を売ってお母さんの病院代に充てました』と告白。400万円で売却した車に加え、バッグなども手放し、合計500万円を治療費として捻出したそうです」

 

 現在も母は治療を続けているが、病気をきっかけに家で過ごす時間が増えたという。ゆきぽよは、少しでも外に出て、昔のパワフルさを取り戻してほしいと願い、ある夢を抱くようになった。

 

「それが、母のために開くフィリピン料理店です。故郷の味を振る舞うのが大好きな母に、もう一度前向きに過ごしてほしいという思いから、ブランド品や服を売却し、開業資金に充てようとしたのです。

 

 自己査定では134万円としていた資産価値ですが、実際は90万円。それでもゆきぽよさんは、目標としていた開業資金300万円の一助になると話していました」

 

 Xでは、《ゆきぽよの親孝行がほんとにすごいって改めて思う》《家族愛、めっちゃ尊い》と、称賛の声が続々と寄せられた。彼女の献身について、芸能プロ関係者はこう話す。

 

「ギャルタレント枠は現在、エルフ荒川や、ぱーてぃーちゃん・信子など、すでに強力なライバルがいます。そうした “後進” の躍進の裏で、苦しい思いをしてきたゆきぽよさんだからこそ、つらい時期を支えた母親への想いはひとしおでしょう。

 

 今回、彼女なりの覚悟を番組で見せましたが、ここからもう一度、自分の居場所をつくっていってほしいですね」

 

 20日、ゆきぽよは自身のXで自筆ノートの写真を公開し、《フィリピン料理屋さんを出したい》《マミーと一緒にやりたい》《マミーに病気を忘れてもらうぐらい元気になって欲しい》と決意をつづった。はたして、夢はかなうだろうか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す