鶴見辰吾
2月19日、俳優の鶴見辰吾が、自身のInstagramを更新。そこで見せたド派手な服装が注目を集めている。
「2月20日から始まった福井発のミュージカル『雪の女王』に出演中の鶴見さん。20日の初日公演後に、アフタートークを開催することをInstagramで報告しました。
ヒョウ柄コートにサングラス、黒いハットに髭を生やした写真も投稿されています。演出家の広崎うらんさんと体を寄せ合い、カメラに向かって微笑んでいる様子からは、楽しげな現場の様子が伝わってきます。
今作は、2022年にハーモニーホールふくいの開館25周年を記念して制作されたものの再演。鶴見さんは語り手や山賊役で出演しています。還暦をすぎてもド派手な服装を着こなしてしまう鶴見さんの姿に、SNSでは『ダンディ!』『かっこいい』などの声が寄せられています」(スポーツ紙記者)
1970年代の子役時代から演技の仕事を続けている鶴見。一躍ブレイクしたのは、1979年、中学3年生で出演した『3年B組金八先生』(TBS系)第一シリーズだった。
以来、数多くの作品に出演してきた鶴見だが、年齢を重ねるにつれ、爽やかな青年役から、ヤクザや政治家など “大物役” にシフトしてきた印象がある。
今回の写真からも、堂々たるオーラを感じさせた鶴見だが、ダンディな一面の裏には長年の努力もあるのだという。
「ヒョウ柄というインパクトの強い服装でも違和感がないのは、ひとえに鶴見さんの持つ貫禄ゆえでしょう。一方、還暦をすぎても若々しさを保ち続けているのは、日ごろのストイックな体力づくりの効果があるようです。
特に話題を呼んだのがマラソン。2016年には『51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法』(SB新書)という本まで出版しているほどです。タイトルにもなっているこのタイムからは、かなりの力の入れようが伝わってきますね」(同)
2024年5月には、『ENCOUNT』のインタビューで、
「6年ほど前に『病気で死ぬような役が増えてきたな』と気づきました。確かにスーツを着ると、げっそりして見えるほどでした。貧相に見られていたかもしれないと、自転車、マラソン、筋トレとエクササイズで体を鍛え直しました」
と語っている。ヒョウ柄の似合う “イケオジ” の進化は止まりそうにない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







