
2025年8月下旬、成田空港に到着した宮根誠司(写真・読者提供)
2月20日、プロフィギュアスケーターの織田信成が、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートをめぐりコメントする織田に、MC・宮根誠司が放った発言が、波紋を広げている。
この日は、現役最後の滑りで銀メダルを獲得した坂本花織の話題で持ちきりに。『ミヤネ屋』では、織田信成と安藤美姫が解説役として登場し、坂本の奮闘を称えた。
2010年バンクーバー五輪代表の織田は、坂本がベテランとして日本チームを牽引してきたことに触れ、「明るいムードで過ごす反面、相手を思ってやることなので。緊張感とかも敏感に感じやすい、繊細な部分もある選手だと思う。でも、フリーではそのプレッシャーをはねのけて、最後まで滑りきったと思います」とコメント。
さらに、「ベテランでここまで活躍するのはすごいこと。少しのケガでトップに戻れない選手がたくさんいるなか、長年トップで活躍し続けているのは本当にすごい」と絶賛した。
その後、坂本のジャンプ内容の解説で、MCの宮根が織田の過去について言及。「たしか織田さん、ジャンプ1回多く飛んで大減点されたときありましたよね?」と投げかけた。
「現役時代の織田さんは、ルールで決められたジャンプの回数を間違え、1回多く飛んでしまうというミスを、何度か繰り返しています。たとえば、2009年の世界選手権では、本来3回までのジャンプを4回跳んで大幅減点、2011年の世界選手権でも回数違反で6位どまりとなりました。
このルールは “ザヤックルール” という名前で、ルールに抵触することを “ザヤる” と表現されることもありますが、織田さんがあまりに何度も間違えるので、一時期は “織田る” という言い方が流行ったほどです。
当時を覚えている宮根さんとしては、イジりどころだと判断したのでしょうが、だいぶしつこく追及していたため、視聴者によっては不快に感じる人もいたようです」(芸能担当記者)
思わぬフリをうけた織田は、「よく覚えてるな……もう忘れてください」と返したが、宮根はさらに「あのミスは何? 1回聞きたかったんだけど」と質問。織田は「僕の話はどうでもいいので……日本で一番いらない情報お届けしてますから!」「坂本さんに時間割いてほしい」と訴えたが、宮根は安藤に「ありましたよね!」と話をふるなど、嬉々として織田をイジり倒していた。
Xでは、宮根のしつこいイジりっぷりに、厳しい声があがっている。
《宮根そこまで織田信成いじる?》
《宮根さんホントいらんこと言う もっと坂本選手達のことを!!とはっきり言った織田さん振り切ったのナイスでした》
《宮根がいちいち織田くんの飛びすぎについて言及してくる もう〜!!それをサラッとうまくかわす織田くん流石》
宮根なりに番組を盛り上げたいということなのだろうが、フィギュアスケートを心から楽しみたい視聴者にはあまり刺さらなかったようだ。
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