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『鉄腕DASH』、冬の名物企画に“TOKIOの後輩アイドル”大量投入で募る日テレへの不満…早くも見えた松岡昌宏降板の“痛手”

芸能 記事投稿日:2026.02.23 14:35 最終更新日:2026.02.23 14:35

『鉄腕DASH』、冬の名物企画に“TOKIOの後輩アイドル”大量投入で募る日テレへの不満…早くも見えた松岡昌宏降板の“痛手”

松岡昌宏

 

 2月22日、バラエティ番組『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系、以下『鉄腕DASH』)で冬の名物企画「雪玉転がしてどこまで大きくできるか?」に挑む様子が放送された。恒例の企画とあって注目を集めたが、出演陣に不満を抱く視聴者もいたようだ。

 

 巨大な雪玉を作ってスキー場をPRすることでおなじみの同企画。今回は、長野県と岐阜県の県境・乗鞍高原にある標高2000メートルのスキー場でおこなわれた。

 

「元TOKIOの城島茂さん、timeleszの松島聡さんの『鉄腕DASH』メンバーに加えて、NEWSの増田貴久さん、Travis Japanの吉澤閑也(しずや)さん、さらにSTARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ『KEY TO LIT(キテレツ)』の佐々木大光さんと中村嶺亜さん、井上瑞稀さんが出演しました。TOKIOの後輩アイドルが勢ぞろいする形になったのです」(スポーツ紙記者)

 

 手のひらサイズの雪玉から全員で協力して巨大雪玉にしていく熱い奮闘劇が繰り広げられた。胸が熱くなるファンも少なくないが、放送後のXでは

 

《リーダー1人になってしまったのか、、TOKIOの5人やから面白かったってのがあって、、にぎやかしの後輩元ジャニーズばっかりで、もう面白くないな、、》

 

《TOKIO勢揃いの頃を知っているとなんかゲストなのかなんなのかわからない人でわちゃわちゃしてるだけでまとまりがない感じがする》

 

《もう松岡もいないから城島茂とゆかいな仲間たちみたいになってる》

 

 など、出演陣に不満を抱く声が聞かれていた。

 

『鉄腕DASH』では、2025年6月に元「TOKIO」の国分太一がコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして、番組から降板になり、その後国分は無期限活動休止、TOKIOも解散と混乱が続いた。年が明けてからも、その余波に見舞われた。

 

「2月13日に松岡昌宏さんが代表を務める個人事務所の公式サイトで、『鉄腕DASH』からの降板を発表したのです。城島さんは今後の出演継続を明かしましたが、TOKIOメンバーは彼ひとりになりました。松岡さんは2025年12月に『文春オンライン』や『デイリー新潮』のインタビューを受け、日本テレビの対応への不満を語っており、国分さんの騒動が発端になったのは疑いようもありません。TOKIO5人の冠番組が城島さんだけになっても番組を継続し、彼の後輩アイドルに頼るような日本テレビの姿勢に不信感を抱くファンもいたようです」(芸能記者)

 

 雪玉企画は2010年にスタートし、北海道や新潟、群馬など全国各地のスキー場でTOKIOを中心におこなわれてきた。名物企画には、松岡の存在も大きかったという。

 

「体力を使い、真剣に取り組む同企画ですが、松岡さんはムードメーカーとして場を盛り上げていました。近年は俳優業の兼ね合いで参加できないこともありましたが、“雪玉企画は松岡さん“という印象を抱くファンも多く、彼の降板を痛手に感じたようです。松岡さんが名物企画に参加しないまま、番組を降板したこともあってか、SNSでは『寂しすぎる』という声もあがっていました」(同前)

 

『鉄腕DASH』は2025年で放送30年めを迎えたが、TOKIOが築いてきた歴史は大きな転換期を迎えようとしている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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