
マッハ文朱(写真・共同通信)
1972年、伝説の歌手オーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)に出場し、決戦大会ではあの山口百恵さんとも競い合ったマッハ文朱(ふみあけ)さん。惜しくも歌手としてのスカウトはなかったものの、その類まれな身体能力を見込まれ、翌々年に15歳で女子プロレスラーとしてデビューを果たした。
すると一躍、アイドルレスラーになり、「WWWA世界シングル王座(第17代)」を獲得するなど、実力派としてもその名を刻んだ。
「しかしわずか2年8カ月でプロレスに別れを告げ、女優やタレントとして活動を続けました。
映画『宇宙怪獣ガメラ』(1980年)では初めて主演を務めました。その後も映画『マルサの女』(1987年)など名だたる作品に出演しましたが、25歳で芸能活動を休止。米国留学をしました。
そのときに現在のご主人と出会い、33歳で結婚。2人のお子さんがいらっしゃいます。今はご主人がアメリカで、マッハさんが日本で暮らす生活です。マッハさんは芸能活動を再開されています。町のゴミ拾いとスポーツを融合させた取り組み『スポゴミ』のスーパーアンバサダーにも就任しています」(芸能記者)
マッハさんは、現在、Xを頻繁に更新して自身の写真をアップしており、その“激変”ぶりが話題になっている。
「ベリーショートのヘアスタイルに、丸い黒縁メガネがトレードマークになっています。久しぶりにマッハさんの近影を見た方は、その変貌ぶりに驚くのではないでしょうか。
そして『鉄オタ』にもなっていました。ご本人も鉄オタは『新参者』と言っているように、つい最近、興味を持ち始めたようですが、2月23日にはドクターイエローの写真展に行き、写真集も購入したそうですから、かなり“のめり込んで”いるようです。
さらに、戦隊ヒーローのようなコスチュームを着てドクターイエローの前で写真撮影をしています。これをXにポストすると《キカイダーかと思いました》のリプライが寄せられていました。Xの投稿内容がとにかく明るいので、元気をもらえます」(芸能雑誌記者)
ルックスは激変しても、明るいキャラは当時のままのようだ。
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