安住紳一郎アナウンサー
2月22日、TBSの安住紳一郎アナウンサーが、自身のラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。だが、普段の安住アナとは違った様子に、ファンからは心配の声があがっている。
2005年から、毎週日曜に放送している同番組。安住アナの安定感あるトークと、ラジオならではの毒舌ぶりが人気を集めている。
「『日曜天国』は、オープニングのフリートークが30分を超えることもザラで、ここで聞ける“安住節”を楽しんでいる視聴者が多くいます。しかし、22日の放送では、なんと冒頭のトークが5分ほどで終了。番組はとんとん拍子で進行していったうえ、『曲が多い』という指摘も多くあがりました。安住アナはここ最近、五輪関連の番組で引っ張りだこだったため、疲労が溜まっていたのかもしれません」(芸能担当記者)
Xでは、番組を聞いた視聴者から、安住アナへの心配の声があがっている。
《いまひとつ安住氏のパワーが感じられなかった今日》
《オープニングトークも短かった。安住氏の体調を心配してしまいます。》
《安住氏オリンピックの番組もやってたからお疲れかしら?今日は曲も多いし長めに流れる》
特番の多い時期になると、毎度話題にあがるのが、「安住アナはいつ寝ているのか」という問題だ。TBSの看板アナ兼役員待遇という貴重な人材であり、特番司会も多く務める安住アナだが、平日朝は『THE TIME,』、土曜夜は『情報7daysニュースキャスター』に出演。そのうえ、今回のミラノ・コルティナ五輪をめぐっても、ほぼ出ずっぱりといっていい状況が続いていた。
「2021年、2022年の五輪に続き、今年のミラノ・コルティナ五輪中継でも、安住アナは総合司会に就任しています。早朝・深夜を問わず出演し続け、さらには総集編特番などにも登場しています。平日の『THE TIME,』にも欠かさず出演しているため、さすがに体力を心配する声があがるのも当然でしょう。
『日曜天国』が放送された22日には、12時前までラジオの生放送をおこなったのち、13時からは五輪特番に出演。前日にも、特番からの『Nキャス』司会という“殺人的スケジュール”をこなしています。安住アナももう52歳ですし、もう少し負担のない働き方に移行したほうが、後進のアナたちも気が楽なのでは」(同前)
五輪は閉会を迎えただけに、安住アナにも少し、お休みを……。
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