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波瑠“降板”で『未解決の女』シリーズ3作めは鈴木京香が主演…“名コンビ”崩壊にファンが募らせる不満

芸能 記事投稿日:2026.02.24 18:45 最終更新日:2026.02.24 18:45

波瑠“降板”で『未解決の女』シリーズ3作めは鈴木京香が主演…“名コンビ”崩壊にファンが募らせる不満

鈴木京香(左)と波瑠

 

 2月23日、鈴木京香が主演を務めるドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系)が、4月期の連続ドラマとして放送することが発表された。人気シリーズの復活となるが、かつての“主演女優”が外れたことが波紋を呼んでいる。

 

 麻美和史氏の小説『警視庁文書捜査官』シリーズを実写化した同作は、警視庁捜査一課の「特命捜査対策室」第6係を舞台に、さまざまな未解決事件を解決していく物語。

 

「最初のシリーズは、2018年に波瑠さん主演の連ドラとして放送されました。波瑠さんと鈴木さんがコンビを組み、2019年にスペシャルドラマ、2020年にSeason2が放送されるなど、シリーズ化されたのです。今回のSeason3は、波瑠さん演じる主人公は異動になった設定で、新たなバディとして黒島結菜さんが出演し、主演は鈴木さんが務めます」(スポーツ紙記者)

 

 鈴木と黒島の新バディの行方が注目されるが、Xでは

 

《ずっと待ってたのは鈴木京香さんと波瑠ちゃんのバディで矢代が異動とか意味がわからない》

 

《わざわざ波瑠ちゃんが別ドラマ出てるタイミング&新バディでやる意味ある?》

 

《波瑠のスケジュール抑えられないならやんないでほしかった、、鈴木京香と波瑠のバディで見たいんだよ》

 

 など、これまでのシリーズで主演を務めた波瑠の“降板”に疑問を持つ一部ファンから、不満の声があがっている。

 

「『未解決の女』シリーズは、波瑠さん演じる肉体派の熱血刑事と、鈴木さん演じる文字フェチの頭脳派刑事という、対照的なコンビのかけ合いが好評でした。波瑠さんの代表作のひとつでもあり、シリーズ3作めで彼女が外れ、“名コンビ”が崩壊したことに納得できない人もいたのでしょう」(芸能担当記者)

 

 くしくも、波瑠は同じ4月期のドラマ『月夜行路-答えは名作の中に-』(日本テレビ系)で、麻生久美子とダブル主演を務めることが決まっている。かつてのバディがそれぞれ別のドラマに出ることになったのだ。

 

「波瑠さんは多くのドラマで主演を務めており、テレビ局のオファーが途切れないことがうかがえます。今回、スケジュールの都合もあったのかもしれませんが、これまでのシリーズで主演を務めた波瑠さん抜きで続編が決まったことから、SNSでは『この時期にやりたいから無理やり設定したように見える』など、制作サイドが“強行”したような印象を受けた人からの声もあがっています」(同前)

 

 波瑠が消えた理由が、視聴者には“未解決”なのだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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