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“愛妻キャラ” のアルピー平子、ファン抱きしめイベントが物議…本人は「奥さんだけが絶対神」と宣言も賛否両論

芸能 記事投稿日:2026.02.24 19:40 最終更新日:2026.02.24 19:51

“愛妻キャラ” のアルピー平子、ファン抱きしめイベントが物議…本人は「奥さんだけが絶対神」と宣言も賛否両論

アルコ&ピース・平子祐希

 

 2月22日、お笑いコンビ・アルコ&ピース平子祐希が、2月14日に発売した写真集『艶夢』(講談社)のお渡し会イベントが大阪で開かれ、多くのファンが参加。その様子をXにアップした。

 

「ガタイがよく、愛妻家でもある平子さんは、あの大久保佳代子さんが “エロい” と認めるダンディな色気を漂わせる独自キャラで人気です。

 

 2月15日には東京、22日には大阪で握手会ならぬ “お渡し会” をおこないました。2冊購入(7700円)で宛名入りサイン本を本人から手渡し、3冊購入(1万1550円)で抱擁と2ショット写真が追加、4冊購入(1万5400円)するとさらにオリジナルアクキーやステッカーなどが追加と買うほどお得なイベントでした。

 

“推し” の抱擁に頬を赤らめる女性たちが多くの2ショット画像をアップしていましたね」(芸能記者)

 

 同イベントを絶賛するポストが多数投稿されるなかで、あるひとつのポストが物議を醸した。

 

《ピース平子の魅力は分かるが、こういうイベントやり始めるのはキショくてかなわん。結婚指輪はめてる男が嫁以外の女を抱擁する画像みて誰が喜ぶん? 愛妻家を公言しながら浮気してる知人旦那見てる気分》

 

 同投稿をめぐり、賛成派と反対派が入り混じる大舌戦が繰り広げられたのだが、これに当の本人の平子が気づいて、丁寧に返信したのだ。

 

《ファンのみんなは喜んでくれて、僕も会えて嬉しかった。勿論否定的な意見をお持ちの方もいる。それ以上でもそれ以下でもなく、それが全てでそれでいい。人間がこれだけいれば全員同じな訳がない。家を出がけに「そんなヨレてちゃダメ」とシャツにアイロンをかけて送り出してくれた奥さんだけが絶対神》

 

 意見を否定することなく、あくまでも “奥さんだけが絶対神” とする愛妻ムーブをしっかりと決めてみせた。

 

「平子さんの愛妻ぶりは筋金入りで、2020年には『今日も嫁を口説こうか』という書籍を出しているほどです。《もう、ちょっと問題があるくらい、女としてめちゃくちゃ好きなんですよ》と語り、世の女性から支持を受けていますが、Xなどでは “ビジネス愛” などと揶揄されることもあります。

 

 2025年11月にはこの手の批判に対して《悔しいが仰る通り》と受け止めたうえで《美しく在り続け、懸命に家を守ってくれる妻。僕はその提供された価値に対し、対価を支払わなくてはならない。利益を生み出す為にはこうして自社の看板も立てる。僕の愛は安っぽくて泥臭い、終わりのないビジネスだ》と、愛が前提であることを熱く語っています」(同)

 

 Xでは《奥さんがいいならいいんじゃない 他人が好き勝手否定的に言うのは違うでしょ》と平子を支持する人が多数。しかし、やはりなかには《嫁だいすきであんなにテレビで話してるんだからこういうイベントも紳士な写真撮影でいいと思うのに、そこは男出して来るんだ……ってところが気持ち悪いです》という意見も。

 

「夫婦関係というのは、夫婦の数だけ違うもの。平子さんは愛妻家であること、雰囲気がエロいことをキャラにしてファンを楽しませているわけです。ファン側も “安全な推し” として会いに行っている。

 

 ただ、あくまで本業はお笑いですし、こうした愛妻家ぶりや少しナルシストな言動もツッコまれてなんぼというところ。できれば、相方の酒井さんも動員して、“ツッコミ役” を置いたほうがより魅力が出る気がしますね」(芸能ジャーナリスト)

 

 既婚者芸人として新たな境地を開きつつあるのは間違いない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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