
『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の司会を務める、さまぁ〜ず
2月24日放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)に出演した男性アイドルに対し、一部の視聴者から不満の声があがっている。
「2025年11月末、約11年ぶりに番組の名物企画『プレッシャーSTUDY』が復活しました。国語や社会、英語などの問題に対して、制限時間内にメンバーが次々と答えていく“連帯責任”企画です。
その中で今回、初登場となったのが、関西ジュニアの男性アイドルグループ・AmBitiousのメンバー、浦陸斗(うら・りくと)さんでした。立命館大学在学中の現役大学生アイドルということで、注目を集めました」(芸能担当記者)
京都大学卒業のロザン・宇治原史規(ふみのり)率いる「西軍」の一員として参加した浦だったが……。
「出題されたのは、画面に登場する『オ』から始まる生き物を10個、答える問題でした。オオサンショウウオ、オカピ、オオムラサキなどです。
ただし、画面に映る動物は最初、一部だけが表示され、徐々にズームアウトして全体像が分かる仕組みでした。途中で答えられれば、次の回答者に時間的な余裕をつなぐことができます」(同前)
全体の制限時間は240秒だった。
「トップバッターの浦さんはまず、『10番、開けてください』とコール。しかしズームアウトしても分からず、続けて『9番』『8番』『7番』『6番』と、次々にパネルを開けていきました。
進行アシスタントのテレビ朝日・清水俊輔アナウンサーも、『どんどん時間がかかる……』と実況するほどで、結局、2番のオットセイを答えるまでに70秒ほどを要しましたが、本人はとくにあわてる様子はありませんでした」(同前)
このロスが響き、残り1問を残したまま時間切れに。挑戦は失敗となった。
「さらに浦さんは、同様のズームアウト形式で行われた、野菜や果物の名前を書く問題でも、次々と番号を指定して画像を開けるものの、答えられなかったり不正解を続出させたりしました。清水アナは『浦さんはじっくり見る作戦』などとフォローしていましたが、4番のマンゴーを答えた時点で、残り130秒。すでに110秒もロスしていました」(同前)
この問題も、残り9人が時間内に巻き返せず、失敗となった。最後の挑戦者となった宮崎美子は「ごめん!」と謝罪していた。
Xでは、“のんびり”した様子の浦に対して、
《見ててイライラする》
《チャンネル変えたわ》
といった厳しい声も見られた。芸能プロ関係者はこう指摘する。
「浦さんは、ほかのクイズでは活躍する場面もあったものの、今回の2つの問題では時間配分を誤ってしまった印象です。また、あまり悪びれた様子を見せず、余裕のある態度に見られたことも、反感を買った一因でしょう。
過去にはドラマ出演やバラエティのレギュラーもありましたが、今回のような完全な“アウェイ”でどう立ち回るべきなのか、まだ身についていない部分があるのでしょう」
次回の出演では、リベンジに期待したいところだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







