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西野七瀬 映画上映会に登壇もスタイリングが大不評…「私が選んであげたかった」とファン嘆き、本人は“脱アイドル”の転換期

芸能 記事投稿日:2026.02.25 15:50 最終更新日:2026.02.25 15:51

西野七瀬 映画上映会に登壇もスタイリングが大不評…「私が選んであげたかった」とファン嘆き、本人は“脱アイドル”の転換期

笑顔の西野七瀬

 

 3月27日公開予定の映画『90メートル』の舞台あいさつ付き完成披露上映会が、2月23日に行われた。出演する俳優陣が揃い、その中で俳優・西野七瀬が登壇。その近影話題となっている。

 

「本作は、山時聡真さんと菅野美穂さんがW主演を務め、難病を抱える母と、人生の岐路に立つ高校生の息子との愛を描くヒューマンドラマとなっています。釜山国際映画祭併設の国際共同製作企画マーケット『Asian Project Market 2024』ではARRIアワードを受賞。西野さんは劇中で、介護施設で働くケアマネジャー・下村香織役を演じました」(映画誌ライター)

 

 資料や、実際の声を聞きながら役作りに挑んだといい、笑顔を見せながら撮影時のエピソードを繰り広げた西野。そんな西野は、オールバックに髪をまとめ、黒とベージュのノンスリーブジャケットを着用しスタイリッシュな装いで登場。大人女子な印象が漂っていたが、その姿がまさかの大不評。

 

《髪型と衣装が悪い》

 

《髪型も服装もなあちゃんを可愛く見せる気がないな、、、》

 

《衣装とメイク私が選んであげたかったわ》

 

 Xには、今回のスタイリングが西野とマッチしていないという声が多数上がっていたのだ。その様子を芸能プロ関係者はこう語った。

 

「同作の上映会の様子は、SNSをはじめ、メディアでも多数放送されていましたが、オールバックにしていることで彼女のフェイスラインが強調。ふっくらと丸みのある頬が際立ってしまっていました。さらに、ノンスリーブジャケットが肩幅の広いデザインだったことから、ガッチリとした体型にも見えてしまっていたのです」

 

 これまで乃木坂46のメンバーとして、アイドル時代を駆け抜けてきた西野。華奢なワンピースや、フェミニンな衣装も多かったことから、そのギャップには戸惑いも広がったようだ。

 

「西野さんは2024年3月、俳優の山田裕貴さんと結婚を発表しました。ここ最近ではその幸せな雰囲気が漂っており、以前よりも“ふっくら”した印象を抱くファンの声も多いんです。今はアイドルから卒業し、大人の魅力が増している転換期でもあるのでしょう。今後はあえて大人っぽいスタイリングをすることになるのではないでしょうか。アイドル路線から“脱皮”しているようにも見えます」(前出・芸能プロ関係者)

 

 ファンはまだ変化を受け入れられないのかも。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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