
元ホストの城咲仁(写真・本人Instagramより)
2月24日、バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)が放送され、ゲストに元カリスマホストの城咲仁が登場した。その近影が話題となっている。
この日は2時間スペシャルで『どすこい!さんま御殿 横綱&人気力士が集結 実家がお店の有名人祭』と題して放送された。後半の1時間は、「実家がお店をやっている有名人、驚きの家庭環境を告白SP」と題してオンエアされ、実家が中華料理店だという城咲がゲスト出演した。
「城咲さんは、白のパンツとベージュ色のインナーを着用し、格子柄のジャケットを着用した、清潔感のある装いでした。城咲さんの実家は“板橋のチャーハンの神”と呼ばれ、“しっとり炒飯”を生み出した中華料理店の名店だったとのことです。店主である城咲さんの父が体調を崩したことから、2024年12月で閉店していますが、58年続いた老舗でした」(芸能ジャーナリスト)
そんな、いわゆる“町中華”で育った城咲。中華料理について熱弁するなか、視聴者は、久しぶりに地上波へ出演した城咲に釘づけに。Xでは、こんな声が届いた。
《今日の城咲仁さんなんかヒロミさんに見えてきた》
《ヒロミ髪型変えたんだ一思ったら城咲仁だった》
タレントのヒロミに似ていると、貫禄の出た姿に驚く声が並んでいた。城咲は2005年ごろからブレイクしたが、もともとは新宿・歌舞伎町でカリスマホストとして活躍していたことから、異色のタレントとしてブレイクした。
「城咲さんはホスト時代、歌舞伎町の老舗『クラブ愛』で5年間連続ナンバーワンを誇った伝説のホストでした。『年収1億』という肩書きや軽快なトークが受け、バラエティ番組に引っ張りだことなったのです。今回の番組では、イケイケだった当時の印象からは一変し、雰囲気が柔らかくなったようにも見えました」(前出・芸能ジャーナリスト)
ベッドの下に1億円を保管し、誕生日には300万円の札束レイが首にかかるなど、伝説を生み出してきた城咲。しかし、2011年ごろからテレビ出演は激減し、ブレイクはそう長くは続かなかった。しかし前出の芸能ジャーナリストによると、現在はそんなドン底からV字回復しているという。
「テレビ出演が減ったときは、実家の中華料理屋を手伝うなどしていたそうです。しかし現在は、通販番組に出演を続けており、驚異の1日2億5000円を売り上げた実績を持つ“カリスマ通販王”といわれる存在に。おもに、実家で作られていた冷凍炒飯や、城咲さんプロデュースの『Sコーティング包丁』などの生活用品を販売しています。町中華で育った伝統を新たな形で引き継ぎ、大成功しているのです」
城咲の生い立ちがいま、彼自身を支えている。
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