
EXIT・りんたろー。が最近の「公園」事情について語り、話題を呼んでいる。
「りんたろー。さんは相方の兼近大樹さんとともに、2月19日の報道番組『ABEMA Prime』に出演しました。この日は安全面や子どもの声などから、その存在意義が問われている公園について議論が交わされました」(芸能記者)
現在2歳の長男のパパで、先月末には妻でタレントの本郷杏奈が第2子妊娠を発表。子育て真っ最中のりんたろー。は、マイホーム購入の理由のひとつに「近くに公園があること」をあげながら,、「ボール遊びもできて、週末はテント張ってピクニックもできる場所」と説明。唯一禁止されている花火も、事前申請すれば可能で、「恵まれている」と語った。
一方、番組後半では「公園で犬の散歩をしているんですけど、ちょっと芝生に入ったら管理のおじさんが飛んできて『ちょっとすいません。入らないでください』となるわけですよ。そこにお金が投じられていて、24時間ではないかもしれないが管理がされている」と発言。
自由に使える場所のように見えて、その裏では厳しく管理されている現実に、Xでは
《「おおやけ」の「その」じゃなくなってる》
《過去になにかあったからそうなったんだと思う。共生ってそういうこと》
といった声があがり、議論が広がっている。
「この日の番組では、公園の騒音に12年間悩み続けてきたという男性が出演し、切実な思いを明かしていました。『ある程度はもちろん許容すべきだが、平日は保育園(の子どもたち)が入れ替わり立ち替わりで来る。運動会シーズンにはマイクやスピーカーでダンスの練習をしているので、“ここでやらないで” と思う』と訴えていました。
さらに別の当事者も登場し、子どもを監督する大人のマナーに言及。
『公共の場だからこそ何をしてもいいんだ! ではなく、使わせてもらう立場なのだから、周りの人にも迷惑がかからないように気を使ってほしい』と求めていました」(同)
国内外の公園を調査する北村匡平准教授は、2000年代以降、日本の公園はボール遊びや自転車禁止が増加。遊具には「3〜6歳」「6〜12歳」といった世界でも珍しい年齢別シールも貼られ、子どもにとって楽しい場所ではなくなったと指摘していた。
「こうした声に対し、りんたろー。さんは『小さい公園を閉めて自由度の高い公園を1個に集約すれば解消されないのか』と提案していました。なかなか実現するのは難しいでしょうが、公園をどうするべきなのか、ますます議論が広がりそうです」(同)
規制と苦情に揺れる公園はなくなってしまうのだろうかーー。
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