YOSHIKI
2月24日、X JAPANのYOSHIKIが自身のXを更新。2月17日に亡くなったLUNA SEAのドラマー、真矢さんへの思いを綴った。
《SUGIZOからの連絡で訃報を知りました。正直、言葉がすぐには出てきませんでした。ただ、真矢の突然の訃報に深い悲しみを感じています》
YOSHIKIとLUNA SEAの関係性は深い。1986年にYOSHIKIが設立した『エクスタシーレコーズ』で「バンドリサーチ担当」の役職を務めていたHideが「かっこいいバンドがいる」と連れてきたのがLUNA SEAだった。《35年以上前》の出会いから続く長い付き合いとなったのだ。
《そして真矢は、いつも笑顔で支えてくれた優しい弟のような存在でした。真矢との思い出は数え切れません》
同じドラマーであり、真矢さんの卓越した演奏技術も認めていたYOSHIKI。ポストにはステージ上で笑い合うふたりの2ショット写真が2枚添えられていた。
「天雷軒の岡持ちを持った画像は『LUNATIC FEST.2018』2日目、YOSHIKIさんがステージ中に“お腹すいた”と発言したところでサプライズ登場した真矢さんですね。自身がプロデュースしたラーメン店である天雷軒の宣伝も兼ねつつ、しっかり笑いも取っていく“らしい”場面です。仲のいい先輩後輩関係がよく分かります」(前出・記者)
X上では多くのファンがふたりの思い出をポストしている。
《YOSHIKIさんにはSLAVEは感謝しきれません。LUNASEAを見つけてくれてhideさんと育てて下さって、いつも気にかけてくれて》
《LUNASEAを知ったのはXJAPANから無敵バンドでYOSHIKIさんのドラムを叩いてる人は誰だろ?からでした。そこからずっとLUNASEAの歌も聞いてきました...悲しいです...》
《あの天雷軒の写真、二人とも最高に輝いていて、笑顔が忘れられません。真矢さんの魂のビートは、日本のロック史に永遠に響き続けます》
バンド仲間として、レーベルメイトとして、友人として長く続いた関係性をファンもよく知っている。
「2025年9月に真矢さんが脳腫瘍を公表した時、YOSHIKIさんはXで『少しでも真矢の力になれることがあれば、遠慮なく伝えてください。またいつか、ドラマー同士として共演できる日が訪れることを心から願っています』とエールを送っていました。ドラマー同士の共演は幻となってしまいましたが、絆は途切れることはありません」(前出・記者)
いつか、LUNA SEAの曲をYOSHIKIが叩く形での共演もあるのかもしれない。
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