
timelesz篠塚大輝(本人の公式Instagramより)
2月24日、アイドルグループtimeleszの冠バラエティ番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)が放送。そこでメンバーの篠塚大輝が放った発言が波紋を呼んでいる。
オンエア前半では、今年1月に放送され、番組史上最も荒れた企画となった「勝手にランク付けマン」の第2弾を放送。後半では、名物トーク企画「サウナでととのう話マン」を放送した。問題の発言は、後半のサウナ企画内で飛び出した。
「篠塚さんは、“デビュー後に出身地である大阪の友達に異変があった”というテーマで話を進めました。中高一貫の男子校で育ったといい、友人たちの女性の理想像が高すぎることを指摘。芸能界の女性と付き合うことをゴールとする人もいると明かしたのです。昨年2月にtimeleszに入った篠塚さんを当てにして、『(友人が)とんでもなく息巻いて』と芸能人と知り合いたいと連絡が絶えないことを暴露。加えて、最終的に学生時代の友人70人ほどが、東京に就職したことを明かしたのです」(芸能ジャーナリスト)
「俺のプレッシャーがやばい」と笑いに包まれながら周囲の変化を赤裸々に語った篠塚。しかしその放送を見ていたファンからは、痛烈な批判が巻き起こっていたのだ。
《なにしに事務所入ったんですか、、、?》
《メディアでする話じゃなさすぎる》
《こういうのを平気で言えてしまうあたりおじトドから何も反省してないのがよくわかる》
Xでは、アイドルとしての自覚を問うコメントが多数並んでいた。ここ最近篠塚の発言による炎上が止まらないと、前出の芸能ジャーナリストはこう振り返る。
「11月18日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、無茶振りから『大きな古時計』の替え歌を披露。その“ギャグ”が不謹慎だと問題視されました。その後、SNSで大荒れとなり、3日後にはグループ全体としても謝罪文を掲載。さらにその炎上を受けて、映画『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の声優としての仕事が決まっていたものの、降板したこともわかっています」
そんな炎上から約3カ月あまり。またもや彼の発言が炎上を生んでしまったことにも、呆れ声が聞こえてくる。
「篠塚さんは、ダンスも歌も未経験で加入したため、周囲から“努力おばけ”と呼ばれるほどの練習を積む姿がオーディション中から支持されてきました。実際、パフォーマンスはかなり上達しているため、こうした発言による炎上でイメージダウンしてしまうのはもったいないですね。
篠塚さんの話したことは“地元のリアル”なのかもしれませんが、要するに裏話ですし、アイドルである以上、芸能人同士の派出な遊びを連想させるような発言は控えるべきです。今、勢いのあるグループで注目度も高いため、芸能人としての自覚を再度勉強する必要もあるのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)
篠塚の正直さが裏目に出てしまっているようだ。
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