上白石萌音
2月24日、NHKは2027年大河ドラマ『逆賊の幕臣』出演者発表会見を実施。主人公・小栗忠順を松坂桃李が、その妻・みち役を上白石萌音が演じる。2人は撮影に向けた抱負を語ったが、ファンの興味はその内容とは別のところに向かったようだ。
今作は、勝海舟のライバルとして知られる幕臣・小栗を主人公に、幕末史の裏側を描いていく物語だ。日本初の遣米使節として海を渡り、日本の近代化を推し進めようとした人物だが、明治新政府から「逆賊」と見なされ歴史の闇に葬られた。
みちを演じる上白石は、「大河ドラマで奥さんをやれる日が来るなんて、本当に嬉しい」と満面の笑みで語った。また、夫役の松坂について「画面を通してずっと名作を拝見して、感動をいただいてきた。お会いして、あまりの腰の低さに驚いております。こっちは地面にめり込まないと間に合わないくらい」と絶賛し、「夫婦の会話もちょっとおもしろい、凸凹夫婦だと思う。たくさん勉強させていただこうと思います」と意気込んだ。
脇を固める鈴木京香や北村有起哉らもさることながら、X上で注目を集めたのは、隣り合う上白石と松坂の“圧倒的身長差”だった。松坂は183cm、上白石は152cmと、じつに31cmもの差があり、上白石が椅子から立ち上がってコメントしている時の身長と、横で座っている松坂の身長がほとんど変わらないというまさかの光景に、人々はあっけに取られているようだ。
《松坂桃李さまとの身長差、尊いです。ありがとうございます》
《立ってる萌音ちゃんと座ってる松坂さんの身長同じやん笑笑笑笑》
実際、上白石は身長にまつわる苦労も味わっているようだ。
「初の恋愛映画『L・DK』では、俳優・杉野遥亮さんと人生初の“壁ドン”シーンを演じましたが、『どうしたらいいか調整して、箱に乗ったりもしました』と苦心したことを明かしていました。この時も、杉野さんとは33cmもの身長差がありました。とはいえ、今回のように『身長差が可愛らしい』という反応も多い。実際に放送が始まれば、お似合いの夫婦役を演じてくれそうです」(芸能担当記者)
来年の大河ドラマに、早くも注目ポイントだ。
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