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のん、変なおじさん風 “髭メイク” オフショット披露してファン歓喜…地上波復帰後は “個性派女優” として大活躍

芸能 記事投稿日:2026.02.26 14:40 最終更新日:2026.02.26 14:46

のん、変なおじさん風 “髭メイク” オフショット披露してファン歓喜…地上波復帰後は “個性派女優” として大活躍

美しいドレープが特徴的なドレスを着たのん(2025年10月)

 

 2月25日、女優の、のんが自身のInstagramを更新。かつて志村けんさんが持ちネタとしていた変なおじさん風の “髭メイクオフショットを披露し、ファンから歓喜の声があがっている。

 

 のんは《こち予備7話のオフショット 今夜8話観てね 24時24分からだよ》と投稿し、“髭メイク” 写真を5枚公開した。

 

 のんは、timeleszの菊池風磨が主演する連続ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(日本テレビ系)に出演中。

 芸能記者が言う。

 

「同ドラマは、極楽とんぼの加藤浩次さんが原作・監督などを務め、ヒーローものと密室コメディを掛け合わせた、まったく新しいヒーロードラマと謳っています。

 

 クセだらけの特殊能力を持った7人が防衛省から招集され、『予備自衛英雄補』(=ヒーロー)に抜擢されるというストーリーです。

 

 菊池さん演じるナガレは、ウソをつくと30センチ空中浮遊できるという能力を持ち、のんさん演じるサエは、傷や病気がある人に手をかざすとそれを近くにいる他者に移せるのですが、誰に移るかわからないというリスキーな能力を持っています。

 

 ほかにも時間を3秒停止する能力を持つが、時間再開後にみずからが3秒間変顔になるという、小宮山莉渚さん演じるサピピなどが登場します。

 

 2月19日に放送された第7話では、サエがサピピの能力をバカにしたため、サピピから仕返しされるシーンがありました。時間停止能力を使って黒ペンのようなもので眉をつなげたり、泥棒髭や毛つきホクロなどの落書きをされたのですが、その際のオフショットですね」

 

 コメント欄には《変なおじさんかと思った でも可愛い》《ヒゲが似合う女優さん》《落書き顔なのにかっけーな》など、歓声があがっている。

 

 のんは、2006年に雑誌『ニコラ』読者モデルとして、本名の「能年玲奈」で活動を開始し、2010年、映画『告白』で女優デビュー。2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを務め、大ブレイクした。

 

 しかし、所属事務所とのトラブルで、2016年に退所。本名の “能年玲奈” が使用できなくなり、芸名を「のん」に変更するも、それ以来、テレビでの露出は少なくなっていた。一方で、その間にミュージシャンに挑戦するなど、かつての清純派女優のイメージを払しょくする活躍をしていた。

 

「のんさんは、2025年4月に放送された阿部寛さん主演の日曜劇場『キャスター』(TBS系)で民放キー局のドラマに復帰しました。長い月日を経て返り咲いた彼女の姿は話題になりました。

 

 2025年9月に配信が開始されたABEMAオリジナルドラマ『MISS KING/ミス・キング』ではダークな役柄に挑み、新境地を開拓。2025年10月公開の映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』では、吉永小百合さんとも共演しました。

 

 そして、今回の『こち予備』は、彼女にとって民放の連続ドラマへの12年半ぶりのレギュラー出演です。幅広い役柄を演じられる “個性派女優” として、今後もテレビ出演は増えるでしょう」

 

 のんは、SUPER EIGHTの安田章大とダブル主演する映画『平行と垂直』の公開を2026年8月に控えている。同映画は自閉症スペクトラムの兄と結婚を控える妹との成長物語だ。女優のんの活躍から目が離せない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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