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「意味のあるやり取りだった」TBS社長、太田光の選挙特番「高市首相への “意地悪” 発言」好評価して賛否沸騰

芸能 記事投稿日:2026.02.26 17:15 最終更新日:2026.02.26 17:18

「意味のあるやり取りだった」TBS社長、太田光の選挙特番「高市首相への “意地悪” 発言」好評価して賛否沸騰

太田光

 

「大変失礼なことを言いますが、日本の政治家っていうのは、責任の所在があやふやになることが多いなと思うんです。もし(公約が実現)できなかった場合、高市総理はどういうふうに責任取るんでしょうか?」

 

 2月8日に放送された選挙特番『選挙の日2026 太田光がトップに問う! 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし』(TBS系)での高市早苗首相とのやり取りが大炎上した「爆笑問題」の太田光。

 

 自民圧勝の状況が伝えられていたなか、高市首相との中継がつながると、太田は、公約を実現できなかった場合の「政治家としての責任の取り方」を高市氏にしつこく追及。最終的に高市氏は、「なんか意地悪やな〜。最初から、でけへんと決めつけんといてください」と露骨に不機嫌に。一連のやり取りに対して、支持者を中心に批判が殺到した。

 

「太田さんは、放送から2日後の10日、自身のラジオ番組『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、『世間がおれを嫌うのもわかる。俺はかなり礼儀正しく言ったつもりです。でも、悪かったとは思ってないんだけど、俺が言ってるのは責任の所在をはっきりさせろよということなんだよね』などと高市氏への質問の意図を説明。

 

 質問は、TBSとの “打ち合わせ済み” を強調したうえで、『私もサナ活やってますからね。意地悪やなぁ。早苗ちゃん、聴いてる? 意地悪でごめんね』とコメントしましたが、この発言にも《舐めすぎだろこいつ》などと、批判が集中。太田さんへの逆風は、今もおさまっていない状況です」(スポーツ紙記者)

 

 そうしたなか、TBSの龍宝正峰社長が、25日の定例社長会見で「太田さんの質問自体は意味のあるやり取りだったと認識している」とコメントし、波紋を呼んでいる。

 

 太田の発言を好評価したことに、X上では《正しい評価でホッとしたわい》などの意見もあるが、《何が「意味のあるやり取りだった」だよ》《あんなもんが意味あるやり取りなわけないだろ》などの声が圧倒的で、共感をあまり得られていない状況だ。

 

「龍宝社長は、先の発言に続けて『インターネット上でご意見をいただいたが、それも含めて新しい選挙対応になった。一つの事象としてはこれからも受け止めていかないといけない』ともコメント。

 

 TBSは、衆院選では帯番組で160本の企画を放送したこともあり、選挙報道全体については『特別チームを立ちあげ、事前報道をしっかりできた。当日の番組も独自性を出せた』などと振り返っていました。

 

 メディアとして、政権に対して批判的なスタンスを取るのは当然のことです。一方で、高市人気が高いなか、表面的な切り込みをしても反発は増えるだけ。難しい舵取りを迫られますね」(同)

 

 太田が高市氏に対して執拗に食い下がった「責任の所在」という言葉が、ブーメランにならなければいいのだがーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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