
高橋成美のものまねを披露する人気女性お笑い芸人(写真・Instagram「morita.mariko」より)
2月24日、吉本新喜劇団員であり、ゴリラのものまねや「ヤンシー&マリコンヌ」リンボーダンスSHOWなどで知られる森田まりこが、自身のInstagramを更新。ミラノ・コルティナ冬季五輪で話題となった、フィギュアスケートペア日本代表のものまねを披露した。
《日本選手団の皆様 たくさんの感動をありがとうございました 何度も涙が出ました そして、りくりゅうのお二人 美しく、神々しかったです》
そうコメントを添えて、泣き顔の三浦璃来(りく)選手の顔ものまねを披露した森田。これが“激似”と話題になったのだ。翌25日には、フィギュアペアの解説で人気となった高橋成美氏のものまねも披露。こちらも似ていると、さらに評判になっている。
「森田さんは現在、45歳。大学卒業後、中学校の教員を務めていましたが、2006年に吉本新喜劇の『第2個目金の卵オーディション』を受けて合格しました。劇団員の松浦真也が引くギターに合わせて、ギターネックの下をリンボーダンスしようとして胸が引っかかり『ユータッチマイパイ!』と叫ぶコンビネタや、宝塚音楽学校の受験生のものまねなど、ハイテンションな芸風を売りにしています。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜』にもよく出演してきました」(芸能担当記者)
過度な誇張をしているわけでもなく、メイクと髪型だけで似せてくる“正統派”のものまねは、Xにも
《双子と見間違うほどのそっくり具合 しかも髪型変えたら、高橋成美さんにも似てるからびっくりした》
《三浦璃来選手にも、解説されてた高橋成美さんにも似てる吉本新喜劇の森田まりこさん、最強やん》
と、絶賛のコメントが殺到している。
「投稿した写真では、五輪でパートナーを務めた木原龍一選手の頭を抱え、涙する三浦選手を表現しているのですが、木原選手の頭役は黒いタオルなのが笑えるポイントです。しかし、タオルをつかんでいるだけでも『りくりゅうペア』と分かる不思議なクオリティの高さがあり、舞台でも使えるのでは、という声もあがっています」(前出・芸能担当記者)
しばらく続くであろう“オリンピック特需”のビッグウェーブにしっかり乗れそうだ。
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