
西野亮廣(2022年3月)
絵本作家、作家、オンラインサロン主宰、映画監督、デンゼル・ワシントンのブロードウェイ舞台を共同プロデュース……などなど、もはや肩書が何なのかわからないほど多彩な活躍を見せる、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(あきひろ)が2月25日、Xを更新。自分が“不祥事芸人扱い”されていることに自虐ポストを投稿し、話題を呼んでいる。
「西野さんは、Xに《「西野は色々と不祥事を起こしたけれど、他の不祥事芸人と違って、テレビに出た時はちゃんと斬られ役に徹するから許せる」というお褒めの言葉をいただくことがあるのですが、他の不祥事芸人と違って、そもそも不祥事を起こしていない点にも触れていただきたいです。》と投稿しました。
本人の言うように、西野さんは明確な不祥事を起こしたことはないのですが、千鳥の大悟さんに『捕まってないだけの詐欺師やと思ってる』などとイジられたことを筆頭に、“いまいち実態のつかめない活動の怪しさ”を芸人仲間からイジられることもしょっちゅうあるため、コメント欄には、ユーザーからのイジりが殺到しています」(スポーツ紙記者)
西野の自虐に、コメント欄では
《世間の認識が完全に『まだ捕まってないだけの不祥事芸人』で固定されてるの面白い。》
と、西野をイジる声も多くあがった一方で
《たまにTVに出た時に同僚たちからボコボコにされてすごく楽しそうにしてる西野さんは大好きです》
《千鳥や劇団ひとりに馬鹿にされながらも共演している点は好印象、宮迫や中田はバカにする芸人と共演しないから》
など、たまに見せる“芸人・西野”のがんばりを評価する声も多くあがっている。
「西野さんのポストは、25日現時点で570万インプレッションを記録するほど注目されています。西野さんは、その2時間後にもXを更新。2018年11月に放送された『ゴッドタン』(テレビ東京系)に出演した際、劇団ひとりさんと『尻の匂い嗅がせ合い対決』という過激企画で対戦したときの画面スクショを貼りつけて、《「不祥事を起こしてない!」と言ったら、「嘘つけ!お前、テレビで肛門を出してるだろ!」と返ってきて、もうこの国に僕の居場所はありません》と、さらなる自虐ポストを投稿しました。
西野さんは、2025年5月にNetflixで配信されたコメディ『罵倒村』の中でも肛門をさらされ、屈辱的なイジりを受けたことが話題となりました。何かにつけてスカしている、とイジられがちな西野さんですが、忘れたころにバラエティ番組に出てきては、毎回、体を張る姿勢を評価する人は多いようです」(前出・スポーツ紙記者)
一般ユーザーにもこれだけイジられるということは、この国に、西野の居場所はまだまだありそうだ。
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