
神田愛花
神田愛花が、2月25日放送『ぽかぽか』(フジテレビ系)で、男性アナウンサーを一喝。その厳しい口調が話題となっている。
「この日は芸能プロダクション『スターダストプロモーション』所属の若手アイドル集団『EBiDAN』がゲスト出演しました。
9人組ダンスボーカルグループ・超特急や、昨年末に『NHK紅白歌合戦』初出場を果たした5人組・M!LKなど、同社在籍の9組60人を総称するグループです。番組には4組から代表4人が登場し、魅力や関係性を語りました」(芸能記者)
後半に展開されたのが、AとB、どちらが本当に起きたハプニングかを当てる2択クイズ。
「進行役のハライチ・澤部佑さんが、フリップに書かれた内容を読み上げました。
“A”は超特急の話で『厳戒態勢のイベントで観客が数人』。“B”はダンスボーカルグループ・BUDDiiSの話で『ケガをしたメンバーの代わりがスタッフ』というものでした。
ところが、澤部さんをサポートしていたフジテレビの勝野健アナがフリップを見ずに聞き違え、『数人』を『侵入』と勝手に正したのです。
これに神田さんが『今の、勝野君のあれはなんですか? なんか間違い?』と指摘。勝野アナは、『失礼しました。耳だけで聞いていて“侵入”かなと思ってしまったんですが、“数人”が正しいです』と陳謝しました」(同前)
問題はその直後だった。神田は語気を強め、「ちゃんとやれ、この野郎!ちゃんとやれ!」と叱責。この剣幕に岩井勇気は「今の指摘の仕方、怖かった。本当に怖い怒り方だったよ」とツッコミを入れ、神田はすぐに笑顔に戻っていた。
Xでは、神田の豹変にあ然。
《そんな言い方する必要ある?注意か叱咤か文句か知らんけど....》
《アナウンサーさんに偉そうに言ってるあの態度気に食わん》
と不快に感じたユーザーもいたようだ。芸能プロ関係者はこう話す。
「勝野アナの訂正も、はっきり聞き取れない部分があり、少し分かりづらい言い方になっていました。そのため、場の空気が一瞬もたついたのは事実です。
そこで神田さんが、元NHK出身の“先輩アナ”として、あえて強めに言うことで笑いに変えようとしたのでしょう。いわゆるバラエティのノリに臨機応変に対応したのだと思います」
もっとも、神田は普段から怒るタイプではない。
「昨年1月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、人を怒るのが苦手だと告白。若い人と話すときは“録音されていると思っている”と語り、警戒しながら会話しているとも話していました」(前出・芸能プロ関係者)
温厚なイメージがあるだけに、今回の強い口調は、より意外に受け止められたようだ。
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