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仲間由紀恵、4度め朝ドラ出演に「また毎朝拝めるとか幸せすぎ」ファン歓喜の裏で“ヒロイン未経験”の“意外”ぶり

芸能 記事投稿日:2026.02.26 20:53 最終更新日:2026.02.26 20:53

仲間由紀恵、4度め朝ドラ出演に「また毎朝拝めるとか幸せすぎ」ファン歓喜の裏で“ヒロイン未経験”の“意外”ぶり

仲間由紀恵

 

 女優仲間由紀恵の、4度めとなる朝ドラ出演話題だ。

 

「仲間さんが出演するのは、2026年4月スタートのNHK連続テレビ小説『風、薫る』です。本作は、明治時代に活躍した看護師の大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモデルとしたストーリーで、ヒロインを務めるのは見上愛さんと上坂樹里さんです。血縁関係のないダブルヒロインは、朝ドラ史上初として注目を集めています」(スポーツ紙記者)

 

 仲間は、見上が演じる大関をモデルとした主人公・一ノ瀬りんが受け持つ、伯爵夫人の入院患者の和泉千佳子役を務める。心を閉ざした難しい役柄だという。

 

「仲間さんの朝ドラ出演は、1998年前期の『天うらら』、2021年前期の『花子とアン』、2022年前期の『ちむどんどん』に続き、4度めとなります。じつは、意外なことにヒロイン役は一度も経験していないんです」(同前)

 

 Xでも、

 

《仲間由紀恵が4度目の朝ドラって激アツすぎん!?もう国民的ヒロイン超えて“朝の女神”だよね》

 

《仲間由紀恵さん4度目の朝ドラってレジェンドすぎるでしょ安定感と華やかさが朝にぴったりなんよ!また毎朝拝めるとか幸せすぎるんだが》

 

《仲間由紀恵さん、朝ドラ4度目出演おめでとう!安定の実力派、楽しみです》

 

 といった声が聞かれる。

 

 仲間が朝ドラヒロイン未経験の理由をエンタメ系ライターが分析する。

 

「仲間さんは、新人時代から落ち着いた雰囲気を持っていました。その分、フレッシュな印象の人物が起用されることが多い朝ドラ向きではなかったのかもしれません。しかし、継続的に起用されているのは、安定感と存在感をそなえた演技ができるからでしょう」

 

 仲間が2000年に出演した『トリック』(テレビ朝日系)は大きな話題作となった。

 

「仲間さんは、自称天才マジシャンの山田奈緒子を好演し、阿部寛さん演じる大学教授・上田次郎と劇中でコンビを組みました。コメディとミステリーの絶妙なマッチングが好評を博し、同作は第3シリーズまで放送されたほか、3度の新作スペシャルドラマも放送されています。2002年に放送を開始した『ごくせん』(日本テレビ系)も人気作となりました」(同前)

 

 仲間は2005年から2009年にかけて『NHK紅白歌合戦』の司会を4度務め、2006年の大河ドラマ『功名が辻』では主演をはたしている。

 

 NHKと深いかかわりがありながら“朝ドラヒロイン未経験”の実力派女優として、ドラマを盛り上げる演技力に期待が寄せられるところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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