
映画『シティーハンター』の続編のロケをする鈴木亮平
2月中旬、陽が落ちた新宿・花園神社に現れたのは、ベージュのロングコートを羽織った鈴木亮平だ。美女とお詣りする横顔には、笑みが浮かんでいる。コートのポケットに両手を突っ込み、下半身は“もっこり”。この姿を見れば、多くのファンも同じく笑みがこぼれるに違いない――。
「このスタイルは、『シティーハンター』の冴羽獠ですね。1985年から1991年まで、北条司氏によって連載された大ヒット漫画で、正確無比な銃の腕を持つ一方で、女性に目がなくナンパを繰り返すキャラクターです。もともと鈴木さんは原作の大ファンで、実写化される際には主演を熱望していました。
そしてみごと、鈴木さんはNetflixの実写映画化で主演の座を勝ち取り、2024年4月25日に公開されました」(芸能担当記者)
相棒役に安藤政信。その妹であり、ヒロイン役を森田望智(みさと)、そして冴羽になじみのある刑事を木村文乃が演じるなど、実力派俳優陣が集められる豪華なものとなった。
「Netflix週間グローバルTOP10で初登場1位を獲得し、3カ月間で1650万ビューを記録するなど、大成功を収めました。とくに、鈴木さんが提案したパンツ1枚で踊る『もっこりダンス』は大ブームとなり、大きな宣伝効果がありました。Netflixとして、さっそく続編に制作に取りかかったというわけでしょう」(同前)
鈴木の隣に立つ美女は、ヒロイン役の森田ではなく、女優・黒木メイサだ。黒木は現在、鈴木の“妻”を務めている。制作会社関係者はこう語る。
「鈴木さんが主演を務める日曜劇場『リブート』(TBS系)で、夫婦役を演じています。短い期間での再共演ということで、息はぴったりでしょう。1作め公開直後から、周囲には『続編をぜひやりましょう』と直訴し続けていました。鈴木さんにとって、一種のライフワークとしてできる限り続けたいのでは。エキストラを募集する投稿をリポストするなど、主演俳優ながら、作品のためならどんなことでも手伝うという姿勢です。スタッフも作品への理解が深まっていますから、1作めを超える内容になるのは間違いないはずです」
次はどんな“もっこり”を見せてくれるのか、楽しみだ。
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