田辺誠一
《つくしではないです、松山さん土手に生えてないです》
俳優の田辺誠一が2月26日、自身のXにドラマ『テミスの不確かな法廷』(NHK)で共演する俳優の松山ケンイチの似顔絵を《ご本人からのリクエストに応えて、松山ケンイチさんを描いてみましたっ》のコメントともに投稿。するとフォロワーから《どこかの河原にニョキっと生えてそうな松ケンですね》と反応され、冒頭の“反論投稿”になった。
「田辺さんは、その独特な画風から“イジリ”も含め、ファンの間では『画伯』と呼ばれています。
今回の投稿の発端は、松山さんが、ドラマのキャラクターそっくりに田辺さんの似顔絵を描いてご自身のXに投稿したことです(現在は「パワー系オーラが強めに出てしまったので」として本人が削除)。
これがめちゃくちゃ上手で、田辺さんはその似顔絵を引用しながら《う、上手い!プロ級じゃないですかあ。嬉しいです。僕も松山君を描いたのですが……ちょっと出しにくくなりました……》と『つくし』のような松山さんの似顔絵を披露したのです」(芸能記者)
すると予想どおり、ファンからは
《松山ケンイチ…この方が、松山ケンイチさんなのですね》
《特徴をうまくとらえています。100年後、ルーブルに展示してあるような気もします》
とツッコミが殺到。田辺はそれに《心の目で見ていただければ、もしくは松山君だという先入観で見ていただければ》《そう言われればそんな気がしてきました》と誠実に回答している。
ちなみに当の松山は、この作品をいたく気に入ったようで《田辺画伯が!!今年これ以上のテンション爆上げは無いと断言できる。スクショして待ち受けにさせて頂きますありがとうございます!!》と感謝の気持ちをつづっていた。
松山は、田辺の似顔絵を新しく描き直し、アップする予定だという。田辺画伯は、その似顔絵にはどんな“返事”をしてくれるのか。
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