
2025年11月、ドラマの撮影に臨んでいた黒木メイサ
2月27日までに、女優・黒木メイサがInstagramを更新。日常ショットを公開したが、ある部分に注目が集まっている。
現在放送中の日曜劇場『リブート』(TBS系)にて、鈴木亮平演じる儀堂の妻・麻友を演じ、存在感を放っている黒木。この日の投稿では、《Stay warm and hydrated(暖かくして水分補給してね)》とつづり、殻つきのホタテを食べる姿をアップした。黒いフードつきパーカーの上に黒いコート、サングラスという黒尽くめコーデで登場し、プライベートと思しきラフな様子だった。
全身黒尽くめながらもさすがの芸能人オーラに、コメント欄では《可愛いです今日も》《いつも綺麗》などと絶賛の声が相次いだ。だが、そうした声に混じって散見されたのが、箸の持ち方についての指摘だったのだ。
《美人なのに、箸の持ち方に…。食べれたらいっかなのかな 字が綺麗 箸の持ち方や所作が綺麗なら、さらにいいんだがこればかりは仕方ないかぁ…》
《箸の持ち方よ》
たしかに写真では、黒木の持つ箸が、真ん中で交差してしまう「クロス箸」と呼ばれる状態になっており、気になる人もいたようだ。半分、屋外のような場所で、立ちながら食べている様子だったため、箸の持ち方が崩れてしまったとも考えられる。
日本ならではなのか、芸能人の箸の持ち方についてはこれまでにも厳しい視線が向けられてきた。
「過去には、松坂桃李さんが2019年の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)の飲食店ロケで、上の箸を親指と人差し指で持ち、残り3本の指で下の箸を持つという独特な持ち方をしており、『好きだけどガッカリ』などと物議を醸していました。
最近では、2024年の『ララLIFE』(TBS系)に出演した篠原涼子さんが、老舗料亭でのロケをおこなった際も、箸の持ち方にツッコミが続出。サイドの髪の毛が長く、料理に入りそうだったことも、合わせて批判を呼んでしまいました。どれだけ人気のあるタレントでも、食事マナーひとつで印象を悪くしかねません。とはいえ、食事の光景が映されるたびに“箸警察”が目を光らせているという状況は、芸能人にとっても心苦しいものでしょう」(芸能担当記者)
現在、ドラマで警察官の妻という役柄を演じている黒木だが、現実世界では“警察”に指を差されてしまったようだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







