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クイズの女王・宮崎美子 67歳のセーラー服ショットに「現役の高校生みたい」称賛続々

芸能 記事投稿日:2026.02.27 20:11 最終更新日:2026.02.27 20:13

クイズの女王・宮崎美子 67歳のセーラー服ショットに「現役の高校生みたい」称賛続々

67歳の宮崎美子(写真・共同通信)

 

 女優宮崎美子が2月24日、自身のInstagramを更新。セーラー服姿を披露し、変わらぬ美貌と若々しさが話題となっている。

 

「この日、宮崎さんは同日放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)に出演。インスタに投稿されたのはこのときのオフショットです。

 

 赤いスカーフがアクセントとなった紺色のセーラー服姿で、自分の名前が書かれた楽屋プレートを指さし、笑顔でおどける様子を披露。

 

 ほかにも両手を広げた全身ショットや、番組ロゴ『Q』のオブジェ前でのポーズ写真も公開。白いソックスに黒のローファーという王道スタイルも違和感なく着こなしています」(芸能記者)

 

 宮崎は、1980年、21歳で大学在学中に『週刊朝日』の表紙モデルを務めて芸能界入り。その後ミノルタカメラのCMで大ブレイクした。2020年には芸能生活40周年を記念した初のカレンダーを発売し、40年ぶりのビキニ姿を披露。“奇跡の61歳”と大きな話題を呼んだ。『Qさま』で見せた67歳のセーラー服ショットにコメント欄には

 

《今もセーラー服がお似合いです》

 

《現役の高校生みたいです》

 

 と絶賛の声が相次いでいる

 

「話題になったのはセーラー服姿だけではありません」というのは、芸能プロ関係者だ。

 

「この日の『Qさま』は名物クイズ『プレッシャーSTUDY』が昨年末に続いて復活しましたが、宮崎さんの実力は健在でした。

 

 東大卒で最強クイズ集団『QuizKnock』所属のクイズプレイヤー・東言さんが不正解で、同じく鶴崎修功さんがスルーした漢字『註す』をいとも簡単に“ときあかす”と書いて正解。

 

 このファインプレーにチームリーダーの宇治原史規さんも『ありがとうございます!』と頭を下げ、メイプル超合金・カズレーザーさんも思わず『はぁ~』と感嘆の声を漏らしたほどです。

 

 活躍は漢字問題にとどまらず、江戸時代の画家を問う問題では、猫が描かれた印象的な絵から“円山応挙”を即答。流れを引き寄せる連続ファインプレーに、三村マサカズさんが『今から宮崎さんにリーダー変える?』と冗談交じりに提案するほどの存在感でした」

 

 そんなクイズ女王のルーツは『クイズダービー』(TBS)から始まる。1981年10月から女優・長山藍子の後を継ぎ、約2年間出演。正解率3割9分を記録し、歴代4位となる10連勝も達成するなど、知性派タレントとして確かな足跡を残した。

 

「当時から“才色兼備”の象徴的存在でしたよね。穏やかな雰囲気で難問を解いていく上品さが、長く愛される理由なのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 

 美貌と確かな実力を兼ね備え、今も第一線で走り続けるクイズ女王は、今なお“ピカピカに光って”いる存在だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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