
67歳の宮崎美子(写真・共同通信)
女優・宮崎美子が2月24日、自身のInstagramを更新。セーラー服姿を披露し、変わらぬ美貌と若々しさが話題となっている。
「この日、宮崎さんは同日放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)に出演。インスタに投稿されたのはこのときのオフショットです。
赤いスカーフがアクセントとなった紺色のセーラー服姿で、自分の名前が書かれた楽屋プレートを指さし、笑顔でおどける様子を披露。
ほかにも両手を広げた全身ショットや、番組ロゴ『Q』のオブジェ前でのポーズ写真も公開。白いソックスに黒のローファーという王道スタイルも違和感なく着こなしています」(芸能記者)
宮崎は、1980年、21歳で大学在学中に『週刊朝日』の表紙モデルを務めて芸能界入り。その後ミノルタカメラのCMで大ブレイクした。2020年には芸能生活40周年を記念した初のカレンダーを発売し、40年ぶりのビキニ姿を披露。“奇跡の61歳”と大きな話題を呼んだ。『Qさま』で見せた67歳のセーラー服ショットにコメント欄には
《今もセーラー服がお似合いです》
《現役の高校生みたいです》
と絶賛の声が相次いでいる
「話題になったのはセーラー服姿だけではありません」というのは、芸能プロ関係者だ。
「この日の『Qさま』は名物クイズ『プレッシャーSTUDY』が昨年末に続いて復活しましたが、宮崎さんの実力は健在でした。
東大卒で最強クイズ集団『QuizKnock』所属のクイズプレイヤー・東言さんが不正解で、同じく鶴崎修功さんがスルーした漢字『註す』をいとも簡単に“ときあかす”と書いて正解。
このファインプレーにチームリーダーの宇治原史規さんも『ありがとうございます!』と頭を下げ、メイプル超合金・カズレーザーさんも思わず『はぁ~』と感嘆の声を漏らしたほどです。
活躍は漢字問題にとどまらず、江戸時代の画家を問う問題では、猫が描かれた印象的な絵から“円山応挙”を即答。流れを引き寄せる連続ファインプレーに、三村マサカズさんが『今から宮崎さんにリーダー変える?』と冗談交じりに提案するほどの存在感でした」
そんなクイズ女王のルーツは『クイズダービー』(TBS)から始まる。1981年10月から女優・長山藍子の後を継ぎ、約2年間出演。正解率3割9分を記録し、歴代4位となる10連勝も達成するなど、知性派タレントとして確かな足跡を残した。
「当時から“才色兼備”の象徴的存在でしたよね。穏やかな雰囲気で難問を解いていく上品さが、長く愛される理由なのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
美貌と確かな実力を兼ね備え、今も第一線で走り続けるクイズ女王は、今なお“ピカピカに光って”いる存在だ。
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