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【独自】有働由美子、極秘「ドラマデビュー」をキャッチ!永作博美主演作の撮影で見せた“まさかのシーン”

芸能 記事投稿日:2026.02.28 13:11 最終更新日:2026.02.28 13:11

【独自】有働由美子、極秘「ドラマデビュー」をキャッチ!永作博美主演作の撮影で見せた“まさかのシーン”

有働由美子

 

「今度の選挙で、何を重視して投票に行くのかどうか、聞いてきます!」

 

 総選挙の投開票を控え、渋谷の街でこう息巻いたのは、看板番組『有働Times』(テレビ朝日系)でも毎週日曜日に“報道キャスター”としての一面を見せている有働由美子。この日は、若者が選挙に求めるもの、をテーマに飲食店でインタビューを行った。物腰柔らかく選挙について尋ねる有働に、若者たちも素直に口を開いていく。

 

 だが、街の人の声をこうすくい上げる一方で、彼女の頭には、まったく別の不安が渦巻いていたのだろう。なにせ、ドラマ出演を目前に控えている身なのだから――。

 

「実は、有働さんは4月から放送が始まるドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系)への出演が決まっているのです。主演は永作博美さんで、『逃げるは恥だが役に立つ』や『カルテット』、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などを放送した、注目の枠で放送されます。

 

 有働さんの演技仕事としては、NHK大河ドラマ『真田丸』などでナレーションを務めた他には、映画『記憶にございません!』で“ちょい役”出演こそあるものの、ドラマへの出演は初になります」(芸能記者)

 

 その映画主演の際、監督の三谷幸喜からは「伸びしろがない」との悲しい評価をされていたという有働。さらに後日、撮影当時のことをラジオで三谷に再度確認すると、今度は「これ以上やっても時間の無駄だな」「この人に付き合っていくのもちょっと難しいんじゃないか」と、より一層厳しい言葉を向けらたこともあった。

 

「この映画での演技は、テレビ番組のアナウンサー役という、元来の有働さんとかなり近しい役どころ。しかも数カットの出番というものでしたが、それでもここまで三谷さんに言われてしまうとは……(笑)。しかし今回のドラマでは、さらに“高難度”の演技が求められているようですよ」(同前)

 

 そんな彼女の演技の姿を、本誌は2月下旬目撃した。都内住宅街で、少し不安気に日傘を差して出番を待っていた有働。やがて撮影はスタートするものの、どこか様子がおかしいようだ。

 

「空を見上げ、何かにつまづいて転ぶ、というシンプルなシーンでした。ただ、転び方が不自然だったのか、スタッフから『どちらの手を先につくか』など、手取り足取り教わっていましたね。その後もいくつかのシーンを撮影し、この日は2時間ほどでロケが終了しましたが、転び方を丁寧に教えられる女優さんというのは、なかなか……」(映像関係者)

 

 まさかの“七転八倒の奮闘”を見せた有働。だが、2023年末にはMCを務めた『news zero』(日本テレビ系)を卒業し、翌年10月から看板番組をスタートさせた。現在まで視聴率は好調だといい、そのキャリアを着々と高めているさなかだと思われるが、なぜここにきて演技の仕事に挑戦したのだろうか。

 

「この仕事を受ける前には、相当悩んだと思いますよ。有働さんには、石田ゆり子さんや羽田美智子さんといった女優友達がいますから、彼女らにも相談したのではないでしょうか。ただ、そうした俳優陣からは『絶対にやったほうがいい!』と背中を押されたようです。というのも、報道キャスターに演技仕事のオファーがあるなんて、めったにありません。

 

 一方、業界関係者の中には本気で反対した人もいたようです。ドラマに出たら、報道番組での信頼度が揺らいでしまうと。どうしても、キャスター一本という人よりは軽いイメージがついて回りかねません。マルチな活躍よりも『“女池上彰”を目指せ』という関係者は多いようです。

 

 ただ、彼女ももう56歳ですから、できることも限られてきます。演技にせよなんにせよ、挑戦できことには手を出していきたいのでしょう。例えば八木亜希子さんのように、元アナウンサーで女優に転身する、という道が有働さんにもありうるのかは、今回のドラマのでき次第でしょう」(テレビ局関係者)

 

 有働がドラマで見せるのは、名演技か、それとも迷演技か――。彼女のこれからを占う一作となるやもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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