ディーン・フジオカ
2月28日、俳優のディーン・フジオカが4月期の連続ドラマ『LOVED ONE』(フジテレビ系)で主演を務めることが発表された。公開されたディーンのビジュアルが注目を集めている。
同作は、“死因不明” の遺体の痕跡を手がかりに、隠された真実やその人が生きた証を解き明かしていく法医学ヒューマンミステリーだ。
「ディーンさんはアメリカ帰りの変わり者の天才法医学者役を演じ、彼のバディ役として女優の瀧内公美さんが出演します。2人は新たに結成された法医学専門チーム『MEJ』のメンバーとして、さまざまな難事件に挑んでいく物語になるようです。
ディーンさんがフジテレビの連ドラで主演を務めるのは、2019年の『シャーロック アントールドストーリーズ』以来、約6年ぶりとなります」(スポーツ紙記者)
久しぶりの主演ドラマに期待が高まるが、Xでは
《少しパーマがあって可愛いディーンさんですね》
《ふわふわの無造作ヘアスタイル》
など、髪型の変化に注目する声があがっている。
「最近のディーンさんは、ストレートヘアーや前髪をあげた短髪が多かったです。今回公開されたキービジュアルでは、全体的にゆるめのパーマをかけていました。出演作によってさまざまな髪型を披露しているディーンさんですが、前髪を下ろしたパーマは以前から好評だったのです。今回、久しぶりの “パーマ激変” とあって、注目を集めているようです」(芸能記者)
ディーンは2006年の香港映画でデビューして以降、おもに台湾で活動していたが、2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイク。以来、日本のドラマや映画に多数出演、近年はさらに露出を増やしている。
「2025年4月期のドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(TBS系)、同年10月期の『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系)、そして今回の『LOVED ONE』と、仕事ラッシュが続いています。しかも、今回は主演なので、多忙を極めそうです」(同)
私生活では、2012年にインドネシア人の女性と結婚し、3人の子どもが生まれた。ただ、2025年10月に離婚を発表し、衝撃を与えた。俳優として精力的に活動するディーンだが、子どもに対して特別な思いがあるようだ。
「2025年12月の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、ディーンさんは子どもたちに絵本の読み聞かせをしていることを告白。続けて、『(子どもたちに)いつか楽しんでもらえたらいいなと思って、絵本に限らず音楽も映像作品もタイムカプセルを作るような気持ちでひとつひとつやらせていただいています』と話していました。
離婚発表の際、今後も子育ては夫婦で協力していくと発表していたので、現在も子どもと過ごす時間を作っているのでしょう。ドラマに出続けるのも、いつか子どもたちが自分の仕事ぶりを見られるようにしたいという、思いもあるのだと思われます」(同)
“父の背中” は、子どもたちに誇らしく映っていることだろう。
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