
映画『汝、星のごとく』のロケをする広瀬すず
3月1日、『バスケットボール男子 FIBAワールドカップ予選 日本×韓国』(テレビ朝日系)が放送された。その中継での広瀬すずの “扱い” が波紋を広げている。
「来年のワールドカップ出場をかけ、アジア予選を戦っている日本代表『AKATSUKI JAPAN』。2月2日、パリ五輪出場に導いたホーバス監督が電撃退任しました。その後を受けて就任した桶谷大新監督の初陣となったのが、先月26日の中国戦です。しかし、この一戦は黒星。新体制の船出は悔しい結果となりました」(スポーツ紙記者)
そんな戦いに引き続き、今回の韓国戦でも試合を見守ったのが広瀬だった。
「小学2年から中学3年までバスケットボール部で活躍した広瀬さんは、2023年から今年で4年連続で『テレビ朝日SPブースター』として日本代表を応援しています」(同)
しかし、試合中の “映り方” に違和感を覚えた視聴者もいたようだ。
《得点直後、ファンが見たいのは選手やベンチの歓喜の表情では?》
《広瀬すず綺麗なんは分かったから試合中何回もカメラ抜くな こっちはバスケ観てんだよ》
こうした批判的な声があがる一方で、
《永遠と見てられる》
など、歓迎する意見も見られ、賛否が分かれている。芸能プロ関係者が語る。
「たとえば、応援する一般のファンが手を合わせて祈る瞬間や、ベンチの様子が映り込んだのはごくわずか。また中継席には実況の寺川俊平アナ、東京五輪銀メダリストの馬瓜エブリンさん、バスケ経験者で関連番組も担当するハライチ澤部佑さんもいました。それでも、試合中に頻繁に画面に抜かれていたのは広瀬さんだったのです」
日本が得点を決め、リプレイシーンが流れた後、広瀬が拍手を送る姿や、両手を広げて喜ぶ様子、さらには立ち上がって歓喜する場面がたびたび映し出された。
「澤部さんやエブリンさんは、前半終了後やタイムアウト中に中継席全体が映った際に確認できる程度。その “扱い” の差が目についたことも、違和感につながったようです」(前出・芸能プロ関係者)
一方で、広瀬のコメントは的確だった。
「寺川アナからプレーを振られると、選手名を出して『シュートブロックが素晴らしい』といった、具体的なコメントが飛び出していました。たんなる “応援席のタレント” というわけではありません」(同)
純粋に試合を見たいファンにとって、タレントのアップが多い演出が過剰に映った可能性もある。一方で、華やかな “SPブースター” の存在が大会を盛り上げているのも事実だが……。
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