髙比良くるま(左)とMEGUMI
2月17日に報じられた、タレントのMEGUMIとお笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまの熱愛。久々の“ビッグカップル”の誕生に、世間はわいている。
「2月17日の『週刊文春電子版』で、MEGUMIさんとくるまさんが交際していると伝えられました。MEGUMIさんは2008年、ロックバンド『Dragon Ash』の降谷建志さんと結婚し、長男をもうけましたが、2023年に離婚。今回、新たなパートナーとの関係が浮上したというわけです」(スポーツ紙記者)
グラビアアイドルとして芸能界にデビューしたMEGUMIだが、結婚後は、しばらくメディア出演が減っていた。
「近年、次第に美容の専門家としてメディア出演が増えていました。さらに並行して活動していたのが映像プロデュースです。コロナ禍をきっかけに、自らドラマ『クラムジー・ジャーニー』をプロデュースし、その後も短編映画を製作するなど“本気”で活動していました。そんななか、超絶ヒットした『ラブ上等』が生まれたわけです」(同前)
Netflixで配信された『ラブ上等』は、ヤンキーに焦点に当てた、これまでにない破天荒な恋愛リアリティだ。Netflixの週間ランキングで日本1位、世界8位(非英語シリーズ)を獲得する大人気番組となった。関係者は、MEGUMIとNetflixの関係についてこう語る。
「現在、『ラブ上等2』の制作がすでに始まっていますが、じつはNetflix側は、恋愛リアリティに関しては、最初からシーズン5までは見越してプロジェクトをスタートさせる方針でした。当たれば、一気に世界中で視聴者がつく鉄板ジャンルですから。MEGUMIさんの企画も、彼らのその長期戦略にピタリとはまったので、5シーズンまで放送する予定です。プロデューサー経験の薄いMEGUMIさんと長期で組むのは、リスクもあるはずですが、かなりの厚遇といえます」
この厚遇ぶりは“ギャラ”にもあらわれているという。
「国内の地上波ドラマのプロデューサーとは、まったく桁が違います。Netflixは制作費自体が莫大ですが、MEGUMIさんのような独占契約を結んだプロデューサーとなれば、1シリーズ約2000万円から2500万円のギャラが支払われる契約だと聞いています。それがシーズン5まで確約されているとなれば、プロデュース料だけで優に1億円を超えるビッグビジネスなんです」(同前)
本誌はNetflixとMEGUMIに対し、契約関係について確認したが、期日までに回答はなかった。
「MEGUMIさんとくるまさんの力関係でいえば、MEGUMIさんが圧倒的に上でしょう。令和ロマンとして2度の『M-1』優勝を経験したくるまさんですが、吉本興業を退社した後はぱっとしません。MEGUMIさんは才能に惚れこむタイプなので、多才でありながら、まだまだ世間で評価されきっていないくるまさんを支えてあげたいという思いもあったのでしょう。
くるまさんからすれば、金銭的な部分も彼女に甘えられるわけで、関係は長く続くのではないでしょうか。しかし、元夫の降谷さんを見てもわかるとおり、度が過ぎると見限られてしまうかもしれません」(芸能ジャーナリスト)
MEGUMIがくるまをプロデュースするのが、いちばんいいのかもしれない。
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