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『豊臣兄弟!』、白石聖の早すぎる退場で視聴者が疑った“脚本変更”の可能性…降板・永野芽郁の“使い方”に繰り広げられる予想

芸能 記事投稿日:2026.03.02 15:40 最終更新日:2026.03.02 15:43

『豊臣兄弟!』、白石聖の早すぎる退場で視聴者が疑った“脚本変更”の可能性…降板・永野芽郁の“使い方”に繰り広げられる予想

女優の白石聖

 

 3月1日、仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ豊臣兄弟!』の第8話が放送された。好演が話題の女優白石聖について、SNSがざわついている。(※この先、ネタバレ含む)

 

 同作は、戦国時代を舞台に、貧しい農家に生まれた豊臣秀吉が天下統一を成し遂げるまでの歩みを、秀吉の弟・秀長の視点で描いた物語。秀長を仲野が、白石は彼の幼なじみで初恋の相手である直を演じていたのだが……。

 

「第8話で、中村から小牧へ帰る道中、直が野盗に襲われる集落を目の当たりにしました。幼い女の子に刃が降り下ろされようとするところを庇い、直はそのまま息絶えてしまったのです。直は史実に登場しないオリジナルキャラクターですが、色白で透明感のある白石さんと相性がよく、演技力もSNSで好評だったため、今回の展開に衝撃を受ける人も多かったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 

 放送開始からわずか2カ月での退場に、“直ロス”に陥る視聴者も少なくない。一方で、Xでは

 

《白石聖の退場の筋書きがフラグ立てや大きな落差など、あまりにもテンプレすぎて、脚本を急に変えたか、スケジュール都合かでもないと理解ができない》

 

《この展開って、永野芽郁でも同じだったのかな?》

 

《これもし永野芽郁だったらストーリー違ったんだろうな。永野芽郁クラスをこんなにすぐ退場させるわけないだろうし》

 

 など、脚本に疑問を抱く声が聞かれているのだ。白石は今回が初めての大河出演となったが、出演するまでには“波乱”があった。

 

「当初、直役には永野芽郁さんが決まっていましたが、2025年4月の『週刊文春』で田中圭さんとの不倫疑惑が報じられたことを受け、5月に降板が発表されました。『豊臣兄弟!』の撮影は6月からだったため、動向が注視されるなか、白石さんが代役として起用されたのです。ドタバタでの起用でしたが、今回、白石さんがあっさり退場したことで、永野さんの降板騒動を受けて、脚本が変わったのではないかと考える視聴者もいたようです」(芸能記者)

 

 スキャンダル以降、永野がテレビ出演する機会は激減している。ただ、大河ドラマ出演が決まった当時は状況が違ったという。

 

「騒動前の永野さんは多くのドラマや映画で主演を務めていました。また、2013年の大河ドラマ『八重の桜』と2016年の『真田丸』に出演し、2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い』でヒロインを務めるなど、NHKでの仕事も多かったです。仮に、永野さんが問題を起こさず『豊臣兄弟!』に出ていたとしたら、2カ月での退場は、かなり贅沢な使い方になったわけです。永野さんが直だった場合の展開をめぐって、視聴者の間でも予想が繰り広げられているようです」(同前)

 

 人気女優の“退場劇”は思わぬ注目を集めてしまった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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