女優の松雪泰子が3月1日までに自身のInstagramを更新。和服姿のオフショットを披露し、ファンからは感嘆の声が寄せられている。
松雪は《3月2日o.a 20年ぶりの徹子の部屋》と3月2日に放送され、20年ぶりに出演する『徹子の部屋』(テレビ朝日系)の番組を告知。続けて着物をスタイリングしてくれたスタイリストとメイクを担当したメイクアップアーティストへの感謝をつづり、3人でのショットや淡いイエロー系の着物を身にまとった全身ショット、黒柳徹子と対談するツーショットを披露した。
コメント欄にはファンから
《ほんっっとうに美しくてため息もれます…》
《やっぱり、綺麗だよね!》
《松雪さん着物似合うね》
など松雪の美貌への感嘆が寄せられている。
佐賀県鳥栖市出身の松雪は、地元の高校を卒業後に上京し、1991年に女優デビュー。1993年に20歳のときに主演したドラマ『白鳥麗子でございます!』(フジテレビ系)でブレイク。2006年に公開された映画『フラガール』で、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。2008年に公開された松山ケンイチ主演の映画『デトロイト・メタル・シティ』と福山雅治主演の映画『容疑者Xの献身』の2作品で、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなどし、コメディな役からシリアスな役まで幅広く演じられる女優としての地位を確固たるものにした。
芸能記者が言う。
「私生活では、1998年にロックバンド『ザ・スリル』のギタリストGAKUさんと結婚し、2001年1月に長男を出産しましたが、2004年に離婚しています。20年ぶりの出演となる『徹子の部屋』では、当時5歳だった長男が25歳になり、《いまは舞台を中心に俳優を》と自分と同じ俳優の道に進んだこと、一緒に芝居を観に行き、話し合う時間が何よりも楽しいなどと母親としての一面も見せていました。デビューから35年経った今でも、松雪さんの美しさは衰えを知りませんね」
松雪は2月15日からWOWOWで放送・配信がスタートしたドラマ『北方謙三 水滸伝』(全7話)に、乱世にほんろうされるスパイ馬桂役で出演中で、ドラマでもその美しい姿で視聴者を魅了している。
息子との母子共演の日が、いずれ来るかもしれない。
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