木村拓哉
2月28日、木村拓哉がYouTubeチャンネルを更新し、東京・新宿の百貨店「高島屋」を訪れる動画を投稿した。動画内での木村の “神対応” が話題になっている。
今回は、高島屋の地下1階にある「デパ地下」を訪れる内容。高島屋の食料品販売部長(撮影当時)が同行し、木村がお菓子を試食しながら店内を回った。動画終盤、フィナンシェが購入できる売り場を訪れたところ、木村を迎える女性スタッフが涙を浮かべる場面が……。
「女性はフィナンシェ店の店長だったのですが、幼少期からSMAPの大ファンであることを告白。SMAPのライブに参加したり、2019年の木村さんの主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)のエキストラに出演したことを明かしました。生で木村さんに会えたことに感極まったようです」(芸能記者)
思わぬ形で “SMAPファン” に遭遇した木村は、「ありがとうございます」と言い、自ら手を差し出した。さらに、「ごめんなさい、手冷たいんですけど」と恐縮しながら、両手で女性と握手したのだ。
木村のSMAPファンに見せた “神対応” に関して、Xでは
《「ごめんなさい、手冷たいですけど」って言いながら握手するのほんとキムタク》
《大ファンの人に対してきちんと敬語で話したり、握手する時も「手が冷たくてごめんなさい」って言ってくれたり…。普段から実践していないと出来ない言動だと思う》
《両手で握手する木村拓哉がまた良い》
など、称賛の声があがっている。
「女性店長がSMAPファンだとわかった後も、木村さんは変にくだけた口調にならず、敬語で終始ていねいに接していました。一方で、自ら手を差し出す気遣いに心打たれる人もいたのだと思われます。
また、女性が『グランメゾン東京』のロケに参加した話を聞くと、木村さんはわずかな情報ですぐにどのシーンか理解し、自分が発したセリフや状況を振り返り、『協力ありがとうございました』とお礼を述べていました。こうした姿も好感を持たれたようです」(同前)
木村は2024年にYouTubeチャンネルを開設して以降、ガストやカインズホーム、ラーメンチェーン「一蘭」など、企画でさまざまな場所を訪れている。YouTubeロケで木村の処世術が垣間見えるという。
「動画内で接するスタッフに対し、木村さんは名前を聞いたり、名札を見たあと、『〇〇さん』とそのスタッフを名前で呼び、記憶することが多いです。かねてから、木村さんはドラマの現場でも、ベテランから若手のスタッフまですぐに顔と名前を覚えることで知られています。
YouTubeのロケでも、接するスタッフの名前をきちんと呼び、自分から積極的に質問して会話を広げる場面が多いです。今回の動画でも、SMAPファンの店長だけでなく、どのスタッフともフランクに接していましたよ」(同)
53歳になっても俳優として第一線で活躍できるのは、木村の “コミュ力” が起因しているのだろう。
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