
Adoのベストアルバム(写真・公式サイトより)
2月28日、歌手のAdoがYouTubeチャンネルを更新し、新曲のミュージックビデオを投稿した。動画内で“顔出し”する場面があり、SNSをざわつかせている。
発端となったのは、新曲『ビバリウム』のMV。Adoが2月26日に発売した自伝ノンフィクション小説『ビバリウム Adoと私』をもとに作られた楽曲なのだが……。
「これまで、シルエットにとどめ、“顔出しNG”で知られるAdoさんですが、このMVで初めて素顔を公開したのです。歌唱中、横顔がアップになる場面もあり、黒髪のストレートヘアーや青いカラーコンタクトレンズが入った目元も映っています」(スポーツ紙記者)
黒髪ストレートヘアーの素顔を披露したAdoに関して、Xでは
《Adoさんめちゃくちゃ爆美女》
など、そのビジュアルを称賛する声も少なくない。しかし、一方で、
《adoさん顔出しちゃったのかー…別に綺麗だし美人だし可愛いけど、もっと取っておいた方が良かった気がする》
《Ado顔出し,気持ちはわかるが我慢して欲しかったなー》
といった困惑する声も聞かれているのだ。
Adoは2020年の楽曲『うっせぇわ』が大ヒットし、ブレイクを果たす。2023年には『第74回NHK紅白歌合戦』に初出場したが、顔を出さないスタイルを貫いてきた。
「京都の東本願寺から中継で出演し、パフォーマンスもシルエットを使っていました。紅白でも顔を出さずに歌うことに関して、一部で疑問を抱く向きもありましたが、自分のスタイルを貫く姿勢が支持されていたのです。それだけに、今回のMVで顔を見せたことに戸惑うファンもいたようです」(芸能記者)
2024年7月の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)や2025年4月の『ニノさん』(日本テレビ系)など、近年はバラエティ番組に出る機会も増えていたAdo。ただ、顔出しの“予兆”も見られたという。
「これまで、バラエティ番組に出る際は、スタジオにAdoさんのイラストが描かれたモニターが置かれ、リモートで出演することが多かったです。ただ、2025年10月の『バナナサンド』(TBS系)では、本人が障子越しのシルエットで出演したため、顔出しが近いのではないかと見る向きもあったようです」(同前)
顔出しに疑問を抱く意見も、Adoにとっては“うっせぇわ”という思いなのか。
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