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山崎賢人、バラエティで見せた “ワイルドひげ” ビジュに賛否…“顔の流血” も辞さない役作りで、実写化 “請負” 需要が加速

芸能 記事投稿日:2026.03.03 16:15 最終更新日:2026.03.03 16:19

山崎賢人、バラエティで見せた “ワイルドひげ” ビジュに賛否…“顔の流血” も辞さない役作りで、実写化 “請負” 需要が加速

俳優の山崎賢人

 

 3月1日、俳優の山崎賢人が、6人組アイドルグループ「SixTONES」のバラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)に出演した。番組内での山崎のビジュアル注目を集めている。

 

 今回は、山崎の主演映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が3月13日から公開されるため、作品の告知も兼ねて同作の出演者が集った。

 

「山崎さん、舘ひろしさん、眞栄田郷敦さん、工藤阿須加さん、山田杏奈さん、矢本悠馬さんが出演しました。舘さんがオーダーした『舘プロ特注太巻き』をかけて、番組名物企画のさまざまな物のサイズを当てる『サイズの晩餐』をおこない、スタジオも盛り上がりました」(スポーツ紙記者)

 

 終始、笑顔を見せていた山崎だったが、放送後のXでは彼のビジュアルに関して

 

《ちょい髭の山崎賢人が可愛くてタイプすぎる》

 

 など、称賛する声があがる一方、

 

《山崎賢人ってすんごいきれいなイメージだったけどヒゲがあるとなんか違うなぁ》

 

 といった、疑問を抱く声も聞かれており、“ひげ” をめぐって議論が交わされている。

 

「この日の山崎さんは、口元とあごにひげを生やしていました。とくに、あごひげはしっかり生えており、ワイルドな印象でした。ただ、色白で端正な顔立ちの山崎さんですから、“ひげビジュ” に意見が分かれたのだと思われます」(芸能記者)

 

 山崎は『ゴールデンカムイ』に加えて、2026年夏には映画『キングダム 大将軍の意思を継いだものたち』の公開が決まっている。いずれも、人気漫画の実写版となるが、山崎はこの分野で評価を高めているようだ。

 

「『キングダム』は2019年から今回まで計5作制作されていますし、『ゴールデンカムイ』も今回が2作めとなり、シリーズ化されるほど高い人気を見せています。

 

 漫画の実写化は、原作のイメージを壊したくない層も少なくないため、演じる俳優によっては評価が分かれがちですが、山崎さんの実写化は好意的に受け止める声が多い印象です。

 

 かつては、小栗旬さんや藤原竜也さん、松山ケンイチさんらが実写化作品に起用されていましたが、山崎さんはすっかり令和の “実写請負俳優” になりつつあります」(同)

 

 今回、ひげに注目が集まった山崎。過去に、“ひげの役” を演じる際、こだわりを見せていたという。

 

「2020年4月に、山崎さんがトークバラエティ番組『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に出演した際のことです。主演映画『劇場』で共演した松岡茉優さんが、山崎さんが監督の要望でひげを生やすようリクエストされたエピソードを明かしました。

 

 山崎さんはひげが生えにくい体質だったため、口に育毛剤を塗ったり、T字カミソリで血が出るまで剃ってひげが濃くなるようにしたそうです。顔の “流血” もいとわない姿勢が、実写化作品の需要が高い理由かもしれません」(同)

 

 ストイックな役作りで実写化オファーが途切れなさそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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