
宮沢りえ
3月3日までに、女優の宮沢りえが自身のInstagramを更新。2月28日に世界的ブランド『ボッテガ・ヴェネタ』が2026-27年秋冬コレクションを発表し、イタリア・ミラノでファッションショーを開催。現場に宮沢が参加し、ドレス姿を披露したが、その姿に賛否が巻き起こっている。
「宮沢さんは、過去2024年9月にも、ミラノ・ファッションウィークで開催された『ボッテガ・ヴェネタ 2025年春夏コレクション』に出席。その後2026年2月24日に、同ブランドのアンバサダーに就任することが発表されたばかりでした」(ファッション誌ライター)
同ブランドに日本人がアンバサダーとして起用されるのは今回が初めて。宮沢はInstagramで、同ブランドに魅了されたことを綴り、ハリウッド女優のジュリアン・ムーアとのツーショットや、ソロショットを公開した。しかし、注目が集まったのは会場で着用していた黒ドレスの着こなしだった。
「宮沢さんは、会場にキャミソール型の黒のロングドレスを着用して登場。白いバッグを手に持ちコントラストが華やかな妖艶なスタイルを披露していました。しかし、ドレスの左肩の肩紐を落とした着こなしに“不自然さ”を指摘したファンもいるようです」(前出・ファッション誌ライター)
会場の彼女の様子は、ファッション誌のSNSにもアップされていたが、コメント欄にはその着こなしを疑問視する声に溢れていた。
《肩紐はわざとですか?そういうデザインですか?》
《肩紐上げて下さい!何だかわざとらしい》
《わざわざ肩を落とすのが流行り?》
歩いている時も、座っている時も常にずり落ちていた肩紐。その着こなしについて前出のファッション誌ライターはこう指摘した。
「このスタイルは、ファッションショーの中でもあえて肩紐を落として着用するスタイルが披露されていました。さらに宮沢さんは、ファッション誌『Harper’s BAZAAR Japan』のインタビューで、“今日のルックで上がるポイント”という質問で、わざと肩紐を下げていることを強調。まだ世間には知られていない最先端スタイルとして取り入れていたのでしょう」
最先端の“おしゃれ”は不思議なものだ。
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