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DAIGO 朝ドラ初出演も「妻のバーター」言い切る潔さに好感度アップ、俳優としての“意外な実力”とは

芸能 記事投稿日:2026.03.03 18:00 最終更新日:2026.03.03 18:00

DAIGO 朝ドラ初出演も「妻のバーター」言い切る潔さに好感度アップ、俳優としての“意外な実力”とは

DAIGO

 

 DAIGOが、3月3日放送の連続テレビ小説『ばけばけ』に登場。“朝ドラ初出演”を報告したX投稿で、好感度を上げている。

 

「この日の第107話では、ヘブン(トミー・バストウ)がフィリピン滞在記の執筆を打診されて悩む一方、トキ(髙石あかり)は“いつものお米がなぜか受け付けない”と告白。さらに、裾のゴミを取ろうとして立ち上がった瞬間、よろけて倒れてしまいました」(芸能記者)

 

 場面が切り替わると、寝床のトキに「あー」としきりに声を出させる黒ジャケットの男が登場。藪医者・薮井を演じるDAIGOだ。

 

「薮井はトキの病状について『ただの、貧血たい。とりあえず静養と、滋養のつくもんば、とるこつたいね』などと告げ、『では、お大事に』と、黒のシルクハットをかぶり去っていきました。トキの妊娠の兆候を見事に“誤診”したわけてすが、家族はあっさりとした診察に『ありがとうございました』と、あっけにとられながら見送っていったのです」(同前)

 

 まさにDAIGOらしい役柄だが、このあと彼は自身のXで、

 

《速報!DAIGOばけばけ出演!朝ドラ初出演!》

 

 と報告。さらに、

 

《人生初のTB 妻のバーター!藪医者の藪井さん!出番は大河の30秒を超える44~45秒!!》

 

 と、おなじみの“DAI語”もまじえて投稿していた。

 

 芸能プロ関係者がこう語る。

 

「1月4日放送の大河『豊臣兄弟!』で“大河初出演”を果たした際は約30秒の登場でした。今回はそれを上回ったことも自らネタにしていますが、何よりすごいのは、『ばけばけ』でタエを演じる妻・北川景子さんとの関係を《TB 妻のバーター》と言い切っている点です。《おタエさんありがとう笑》と感謝もしており、出演のきっかけを隠さず明かす“潔さ”がDAIGOさんらしいですよね」

 

 Xでは

 

《「妻のバーター!」を自分で言える男は強い》

 

《もはや気持ちが良い。さすがだわ》

 

 と、称賛が相次いでいる。

 

「今作は、祖父・竹下登元首相の故郷である島根が舞台ということで、DAIGOさんも出演を望んでいたようです。物語の舞台はすでに熊本へと移りましたが、それでも多少“縁”のある作品に関われたことは大きいのではないでしょうか。

 

『豊臣兄弟!』の撮影の際は北川さんと芝居の練習をして役作りを行い、『頑張って!』と励まされたというDAIGOさんですが、今回も夫婦で、きっちり台本読みをしたことでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 

 ミュージシャンであるDAIGOだが、演技力はどうなのか。芸能ジャーナリストはこう分析する。

 

「本人は緊張していたかもしれませんが、自然に写りましたよ。そもそもDAIGOさんはこれまでにも民放ドラマや舞台、声優などさまざまな形で演技をする仕事に挑戦してきました。実力はしっかりあるので、もっと力を入れれば俳優としてのDAIGOさんの姿をもっと見ることもできるはずです。それこそ、“妻のバーター”という手法もあるわけですからね」

 

 いつかで夫婦で共演する姿を見たいものだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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