DAIGO
3月3日、ミュージシャンでタレントのDAIGOが、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』に登場。妻の北川景子も同作に出演しており、夫婦揃っての出演となった。
「この日、番組では第107回が放送され、DAIGOさんが医師・薮井役でゲスト出演。出演は発表されておらず、サプライズでした。DAIGOさんは、体調を崩した主人公・トキを診察するも、番組ナレーションでも『ヤブ医者』と説明されていました」(芸能記者)
DAIGO本人も放送後、自身のXを更新。《DAIGOばけばけ出演!朝ドラ初出演!》と、興奮した様子で報告。投稿では、《妻のバーター!》と自ら記すなど、ファンを笑わせるような文言も。
今回の投稿では、ヒロインの髙石あかりらメインキャストらとDAIGOの決めポーズ、“ウィッシュ”を決めた3枚の写真もアップしている。
反響も大きかったようだが、一方で、DAIGOが出演したことに気が付かなかったという声も多く聞かれた。Xでは、こんな反応が寄せられた。
《ヤブ医者がDAIGOって気付いてなかった》
《朝の支度しながら流しで見てたから気づかなかった》
《やっぱりDAIGOさんだったんですね。今朝観てて「あれ?」と思ったのですが、当たってましたわw》
これまで、ミュージシャンとして以外では、バラエティタレントの印象が強かったDAIGO。だが、最近ではコンスタントに演技の仕事もこなしている。
「アニメや洋画の吹き替えの仕事もありながら、時折実写作品にも出演しています。直近では、現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の初回放送で斎藤義龍役で出演。“初大河”を飾っています。この時も、『DAIGOさんだとわからなかった!』と、驚きの反応が寄せられました」(同前)
決して本業というわけではない演技の仕事だが、なんとかこなせている背景には、妻の北川の手助けもあるようだ。かつて、こんなエピソードを披露していた。
「妻である北川さんに台本の読み合わせに付き合ってもらい、アドバイスをもらったりしているそうです。2019年公開の映画『フォルトゥナの瞳』の舞台挨拶にDAIGOさんが登場した際には、『奥さんと台本読み合わせてアドバイスもらいました』と話していました。
今回の朝ドラでも、北川さんとの“特訓”があったのかもしれません。DAIGOさんの登場に視聴者が驚いた背景には、『まさかあのDAIGOさんが朝ドラにでるなんて』という意外性ももちろんあったでしょうが、演技のうまさが普段の彼のイメージとのギャップを生んだ、という可能性も考えられるかもしれません」(同前)
特訓の成果を生かして、次こそは夫婦共演を見せてほしい!
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