登録者26万人を持つふじわらのみい
旅行系YouTuber “ふじわらのみい” が3月1日、自身のXに投稿した非常識な動画が物議を醸している。
「この日、彼女は『ADHDで多動症は10時間フライトに耐えられるのか?』というタイトルの動画を投稿。離陸後の機内で『雲の上のワイン酔っぱらう』『ダウンロードしたドラマでも見るか』などと言いながら、座席で優雅にくつろいでいたのです」(芸能記者)
しかし、“数時間後” というテロップのあと、場面は一転。なぜか彼女は座席ではなくトイレのなかにいた。
「ふじわらさんは、機内トイレの個室内にカメラを持ち込み、自撮りの状態で撮影を開始。
そこで彼女は、『あ~、みなさん』と大声で喚きちらし、『フライトが始まって4時間が経ったんですけど、あと9時間、10時間、あああああ、無理無理無理!』と、両手で顔を覆い、髪の毛を振り乱しながら絶叫。
さらに『動きたい、動きたい! ずっとヤバい!』と悲鳴をあげ、『動きたすぎて迷惑にならないように、飛行機のビジネスクラスの直前まで歩いてまた2周して、みたいな感じで歩いてる』と通路を歩き回っていることも、動転しながら明かしたのです」(同)
中国やシンガポール、トルコ、スペイン、スイスなど世界各国を旅する様子をYouTubeで発信し、登録者26万人を誇るふじわら。だが、トイレを長時間占拠しながらカメラを回すという行為に、Xでは、
《飛行機のトイレで遊んでてクソ迷惑でめちゃくちゃ不愉快》
《撮影中の話し声の騒音、 トイレの占領、機内の徘徊 クソ迷惑だろ、これ。多動症を免罪符のように扱うな 少なくとも乗るなら撮影は控えろよ》
《迷惑すぎるやろ》
といった声が寄せられている。
「動画内では、『多動症でない人から、“普通ではない人” みたいに思われている』といった趣旨の不満を吐露しつつ、『トイレ並んでないから、1回暴れさせて。あと9時間もあるのに』と語っていました。
仮に症状に悩んでいたとしても、それを検証企画として発信する姿勢には疑問が残ります。トイレの滞在時間は、動画では約1分半でしたが、編集も施されていたため、実際はより長時間立てこもっていた可能性もあります」(芸能プロ関係者)
現在、炎上を受けてこの動画はXから削除されている。さらに2日にはXを更新し、《Xを勉強&研究中 YouTubeとはまた違くて面白いし難しい》と、悪びれた様子もなく更新を続けている。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







