
元NHKアナ・中川安奈(写真・2024年11月)
元NHKアナウンサーで現在はフリーの中川安奈が、3月3日、自身のInstagramを更新し、
《テレビ東京『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』 またひとつフリーになってからの念願が叶いました 大好きなこの番組への出演》
と報告した。アップされた写真には、中川の両脇に番組MCをつとめる元TOKIO・松岡昌宏と博多大吉の姿が。
《あさイチのリポーター時代から大変お世話になっている大吉先生とも、NHK卒業後初めて共演させていただけて 夢のようなひとときでした!》
と、大吉との再会を喜んだ中川は、
《他局ですがミタゾノさんの大ファンだったので、松岡さんから生の「痛み入ります」を聞かせていただけて大感動...》
と、松岡の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)のファンであることも明かした。
「中川さんは《いや〜これは仕事なのか!?と思ってしまうくらいほんとに楽しかったなぁ》と続けて書いていますが、収録が終わって着替えたあとも、名残惜しくて、短時間ながらさらに “延長戦” に入ったようです。
投稿された写真をよく見ると、中川さんの顔はやや赤くなっているようにも見えますね。大吉さんの顔も赤いですし、松岡さんは変顔で、かなりの “おふざけポーズ” をとっています。珍しいスリーショットと言えそうですね」(芸能記者)
中川は2025年3月にNHKを退局。フリーになって最初の番組収録は、フジテレビ系の『酒のツマミになる話』だった。そのときの心境を、Instagramに
《前から大大大好きだった番組で 夢みたいな気持ちでスタジオ入りしたのですが...緊張でお酒の味がしなかった でも!皆さんとのおしゃべりが楽しすぎて 途中からほぼ素の状態になっていた気がします笑》
とつづっている。よほど、お酒を飲みながら語る番組が好きなようだ。
「『酒のツマミ』に出演したときの中川さんへの評価は最高でした。とくに、年に1回、元カレの写真を時系列に並べて『こういう時期もあったな』と振り返るという話は、伝説的なエピソードとなっています。出演していた男性陣はみんなドン引きでしたけどね(笑)。
このときは梅酒のソーダ割りを5杯飲んで、顔は真っ赤。トークでは、あまり酒に強いほうではないものの、『酔うとめっちゃテンションが上がるんです。常に飲んでるみたいなテンションですけど、飲むともっと上がる』と笑っていました」(同)
今度はどんなぶっちゃけ話をしてくれるのか。
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